
昨日
与作は、東京から遊びに来ている、大学時代の友人達と
大好きなゴルフに出かけました。
なので・・・・
私は、一日、掃除も、洗濯もしないで
大好きな読書に費やそうと
企んでいました。
与作を送り出し
ポットにタップリの珈琲を用意
クッキーやチョコも、準備
リクライニングチェアとオットマン
ひざ掛けも・・・
こうして、準備万端、読書体制を整え
読書に突入ーー!
大好きな 東野圭吾さんの本
【夢幻花】
東野さんが、構想10年掛かって
やっと書き上げた、渾身の作!
と、仰っているのを、聞いて、コレは絶対
何が何でも、読まなくては!
そう思っていたのですが、延び延びになってしまっていて
やっと、やっと、その日が来たのです。
もう、1ページを開く前から、((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪
そして
最初から、グイグイと内容に引き込まれて
気が付けば
一日で、読了!
まだ読まれていない方の為に、内容は明かせませんが
”黄色いアサガオ”
この花は、今現在、世の中に現存しない花なのだそうで
この花を廻って、展開されるミステリー
感動の一冊になりました。
でも、今、地球上に存在しない、黄色のアサガオ、
その一つの花から、これだけストーリーを膨らませて
素晴らしい本を書き上げてしまう・・・・
そんな東野圭吾さん、素晴らしいです
東野さんファンでなくても、お薦めの一冊です。