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札幌は、この2,3日 やっとプラス気温になり
 
積った雪が どんどん溶け出しています。
 
この調子で、お庭に エベレストのように積った雪も、早く消えて欲しい。。。
 
 
 
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先日、流氷ツァーに行った時の事・・・・。
 
 
6歳位の男の子と、30代全般の、綺麗なお母さんが
 
前の席に座りました。
 
 
 
二人の会話が聞こえて来て・・・・
 
思わず、隣の友人や、周りの人達と、顔を見合わせてしまいました。
 
 
 
 
皆さんは、どう感じられるのでしょうか・・・?
 
その時の状況を、思い出しながら
 
ドキュメントタッチで、書いてみました。
 
 
「あ・・・お母さん、あそこに鹿がいます。」
 
私達は、6歳の、この敬語を聞いて、一瞬 静止状態になってしまいました。
 
「どれ? あ・・・そうだね。」
 
 
 
 
「お母さん、後どのぐらいで、流氷に着くんですか?」
 
「何言ってんのっ、今乗ったばかりでしょ?
いちいちうるさいよ!」
 
そんな、もっと優しく、答えてあげれば良いのに・・・
 
 
 
 
 
「お母さん、お水が飲みたいです。」
 
「お水は、これだけだから、考えて飲みなさいよ!」
 
エッ?! お水ぐらい買ってあげないの?
 
 
 
 
 
「暑くなって来たから、コート脱ぎなさい。」
 
「大丈夫です、暑くないです。」
 
暫くして、暖房で暑くなって来たのか・・・・
 
「お母さん、暑いから、コート脱ぎたいです。」
 
「ホラッ! だからさっき言ったでしょ! ちゃんと言うこと聞かないから
汗かいて、シャツも濡れちゃうんでしょ!
どうしてお母さんの言うこと 素直に聞けないのっ!」
 
「・・・でも、さっきは暑くなかったから・・・」
 
「言い訳するんじゃないのっ! 謝りなさいっ!」
 
「・・・ごめんなさい・・・」
 
ここから、延々、小言が続きます。。。
それも、ささやき声ではなく、お家にいるような普段通りのトーンで。。。
 
 
 
 
 
「お母さん、お腹空きました。」
 
「じゃ、お菓子あげるから、こぼさないように食べなさいよ!」
 
・・・って言ったって、こぼすよねぇ~子供だもの・・・
案の定こぼしたらしく・・・
 
「こら、何やってんのっ、こぼすなって言ったでしょ!
見てごらん、こんなに汚して!
どーするのっ!
え、どーするの!」
 
どーするの・・・って言ったって・・・
拭けばイイじゃない?
 
「ごめんなさい、お母さん、ごめんなさい。」
 
「謝ったって、汚れは取れないんだからねっ!自分で綺麗にしなさい!」
 
 
こんな事が、バスの中で、延々くり返され
 
しまいには、ガイドさんに・・・
 
「お母さん、まだ小さいんですから、あまり怒らなくても・・」
 
と、注意されていたのです・・・・が
 
「これは、大切なしつけですから、ほって置いて下さい。」
 
と、言われてしまっていました。
 
 
 
口で、やかましく叱っているだけで、手が出たりしていなかったのが
 
救いでしたが
 
何となく、嫌な感じのする、空間でした。
 
 
 
 
ところが、この 躾に厳しいお母さん、
 
自分には、かなり甘いらしく
 
休憩に、バスを降りる度に、
 
いつも、集合時間に遅れて、一番最後に、乗って来ていました。
 
 
ヾ(ーー )コレコレ
 
子供のしつけの前に、自分も社会のルール、守ろうよ!
 
 
 
それにしても・・・・・
 
親は、ぞんざいな、命令口調!
 
子供は、6歳にして 親に敬語・・・って!
 
 
 
…( ̄  ̄;)ウーン