
先週、親友のお母様が亡くなりました。
私たち一家が、北海道に転勤になって
友人が誰もいなくて、淋しい思いをしている時
初めて声を掛けてくれたのが、
Yさんと、
そして
このYさんの、お母様でした。
母を、若い時に亡くしている私に
まるで、Yさんと、姉妹のように、接してくれました。
北海道の、お料理や、冠婚葬祭のしきたりなど
いろいろ教えても、頂きました。
半年ほど前から、入院をされていたのですが・・・・・・
私には、母を二度亡くしたような、寂しさでした。
その、北海道のお母さんが
最初に教えてくれた、北海道らしいお料理が
♪鮭の親子丼♪
親子丼とは、鶏と卵で、作るものだけだ・・・と
思いこんでいたので、
\(◎∇◎)/ビックリしました!
生筋子から、いくらを作る方法を教えてくれたのも、
コッチのお母さんでした。
11月になり、秋鮭が美味しくなって来ると
この、手作りのイクラと、鮭で、作ります。
毎年、この時期の、我が家の親子丼は、コレです!
もう、手作りのイクラも、コレで最後・・・・
北海道のお母さんを思いながら、
作ってみました。
11月になり、毎日のように
郵便受けには、喪中のはがきが
届くようになりました。
私達は、親を亡くす年代になって来たのですね。