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昨日は 我が家で ランチ&アフタヌーンティ♪
おばちゃん3人で 食べて 飲んで(お酒ではない!)
喋って 笑って・・・・・
アッと言う間の 5時間っ!
オトコの人には わかんないだろうなぁ~~(ーー;)
この 楽しみ。。。
それぞれ 持ち寄りだったので
私は あり合わせで ”なんちゃってチラシ”を 作りました。
そこで、話題になったのが「美人の条件」
「やっぱり 顔が 命・・・じゃない?」
「でも スタイルだって その範疇に 入れるわよ!?」
「そんなに 範囲を広げちゃったら 性格や 生き方
なんかも 含まれちゃうでしょ?!」
「だって、究極の美女 っていったら 今は 世界のミスコン
ミス・インターナショナル でしょ?!」
「あれは 美女といっても テッペンの話で 私達がいう 美人とは
世界が違うわよ!」
「・・・そうねぇ~~。。。」
「・・・ねぇ、思うんだけど 結局 美人・・・てさ
最終的には 好みの 問題なんじゃない?!」
「・・・・・・・・・(ーー;)」
そこかいっ!
「でも、そうだね、食べ物と一緒で 好き嫌いは あるものね。」
そこで、思い出した 私の話。
世の中 美人とそうでない人 二つのグループに分けるとしたら
私は そうでないグループに 入るのだと思う。
私が まだ 小学校低学年の頃 祖母に言われた 言葉がある。
祖母は もう 30年以上も前に亡くなっていて
思い出すエピソードも 殆ど無いのに、これだけは
今でも 鮮明に 記憶している。
「○○ちゃん! あなたは キリョウが良い方じゃないんだから
いつも 笑顔を忘れないのよ!
”笑顔に勝る 美人なし” そういう言葉が あるんだから!」
幼いながらも あ~~私は キレイと言われる
女の人の 部類ではないんだ・・・・・と
悲しかったのを 覚えている。。。
でも、いつも 心の片隅に その言葉は 住み付いていたんだと思う。
大人になった ある日 ある人から 言われた。
「○○さんは 向日葵のように 笑うねっ!」 と。
向日葵のような笑顔 じゃなく 向日葵のように笑う!
ヤッパリね (^_-)---☆Wink
今は 祖母に 感謝している。
早めに 美人じゃない事を 気づかせてくれて
お陰で 勘違いしないで 生きて来られた。
思えば デザイナーという 職業を選んだのも
少しでも 美しい物に 近づきたい・・・
そこに 遠因が 存在したのかも・・・。
ちなみに 向日葵のように笑う・・・そう言ってくれたのは
与作・・・・・・では ありませんでした。
残念っ! ...((((( ̄‥ ̄;)
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