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先日の事である。


ジムに行こうと 玄関を出ると 風に乗って ポツポツ雨が・・・・!


ジムに行くには 方法が 3つある。

   徒歩・・・約20分強 

   自転車・・・約 6~7分

   バス・・・40分 (当回りをして行く路線で、一時間に3本しかない!)


自転車で行く!

   そう決めていたので、雨が降ってきたからといって、歩いていったのでは

   出ようと思っている プログラムには 間に合わない!

   仕方なく 傘を持って・・・両手でハンドルを握る。

   帰りに 本格的に雨になった時に ジムに自転車を置いて、

   傘を差して 歩いて帰る為に・・・である。

   (差す程ではないし、残念なことに 傘を差して自転車に乗るワザは 持ち合わせていない。)

   フラフラしながら ジムに着いた。


   幸いな事に ジムに着くまで 雨はパラパラを 維持していた。


   自転車に鍵を掛け ジムに上がる エスカレーターに乗った

   フロントに着いて ロッカーキーを貰い 振り向いたら

   友人が 挨拶をしてきた。

   その友人を ふと見ると・・・・傘を持ってるっ!


あ”-------っ!

   傘っ!!!!!! \(◎o◎)/!

   自転車に 傘を忘れてきたっ!

   

挨拶もソコソコに 自転車置き場に ぶっ飛んで戻った!

   あっ・・・・・・な、な、ないっ!!! (ToT)

   その時 私の自転車の 2台隣に 鍵を掛けている 若者が居た。

   その若者に 「すみませんが この自転車に 傘が掛かってるの 見ませんでしたか?」

   と その若者が 私の左腕の方を 指差しながら・・・・

   「それ、傘じゃないんですか?!」

   ふと 自分の左腕を見ると スポーツバッグと傘が しっかり ぶら下がっていた!

    「すみません、なんか、勘違いして・・・」

   その若者は ニコニコ笑いながら 「イエッ・・」

   そう言って 去って行った。。。。。


その後の私は・・・・・恥ずかしさで

   冷や汗 脇汗・・・顔は真っ赤。。。。


       ┐(´~`;)┌ ふぅ



昔々 亡くなった祖父が 頭に眼鏡を乗せて

   「・・眼鏡、眼鏡・・・。」

   そういって探していたのを 冷ややかに眺めていたが・・・・・(ーー;)




加齢は 静かに 確実に やって来ている。。。。