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子供の頃から 無彩色が好きでした。

   クローゼットを開けても 白・黒・グレー・ベージュ・アイボリー・・・

   こんなカラーで 占められています。


   なので 小物には カラーを揃えて アクセントにしています。


何故かな・・・?

   考えてみると、私の好みは 亡くなった母の影響が 大だと 思い当たりました。


   私の母の実家は 昔では珍しい 洋裁学校をしていたのです。

   その時に 生徒さんの中には 洋服生地が 沢山買えない方とかもいたようで

   そういう人に 教材として 生地を提供して 洋服を縫って頂いていたのです。

   それが 私の服でした。


   なので 私は 中学生位までは 既製服を着たことが無く ほぼ100%

   母と私がデザインして 学校の生徒さんが縫ってくれた 物を着ていました。


   その母の好みが モノトーンでした!

   小さい子供用として ショップで売られている 鮮やかなカラーや 花柄は

   来たことがありませんでした。


   でも、私も 不思議に そういうのを着たいという 欲望は無かった気がします。 



今になって、たまには 着た事も無いような 派手なプリントの服でも着てみようかと

   お買い物に行っても 結局 気に入って目に付くのは モノトーン!

   
   でも、近頃は 挿し色に ダークピンクなんかも きる様になりました。


あ・・・・食器の話!

   そんな訳で 食器までも 白黒が揃ってしまいます。

   ただ、白い食器は 食べ物を 美味しく見せてくれる効果もあったりして

   便利に使っています。


   でも、ヨーロッパの陶磁器も 有田などの和食器も 大好きです♪