今月に入ってからいろいろなモノが壊れた。

 

 先ず、新調したのがアイロン台。

 写真のアイロン台はポーランド製で、「台」と言うより一枚の耐熱マット。食卓の上に広げて、腰かけて仕事ができる。蒸気は下に行かず表面から逃げるので、食卓を熱で傷めることはない。

もっとも、テーブルの素材にも依るようだけど。

 念のため、テーブルとマットの間にバスタオルを敷いて作業してみたら、バスタオルにまで熱が伝わっていなかった。

 

 

マットは広いので、Tシャツやブラウスはそのまま置いてアイロンがけできる。

ダウン

 

作業終了後は、マットを畳むかクルクル巻いて収納できるので、置き場所に困らない。

フックが付いているので、引っ掛けても収納できる。何よりも軽いのがいいね。

 

 

次に壊れたのがメイクボックス口紅。40年くらい使用していたので、壊れても天寿を全うしたと言えるかも。

 楽天のお店で注文。すぐ、届いた。

 

 

 次に壊れた物は、トイレのコーナー棚に置いてある小さな目覚まし時計時計。(注:用足しの時間を測ろうという意図ではなく、個室にいると時間の流れを忘れてしまうことを予防するために置いてある)

 トイレ掃除の時に、その棚を掃除していて、うっかり時計を落下させてしまった滝汗。(注:便器の中に落下したのではありません)

 この時計も設置してから25年経過しているので、遅かれ早かれ壊れる運命だったと、ミスした自分に言い訳。

 新しいのは未購入。取りあえず、使っていない腕時計腕時計を置いて、その場しのぎ。今度は電波時計にしよう。

 

 次に、困った物がキッチンの天井灯。点灯したりしなかったりなので、グローランプと蛍光管を同時に交換してみた。

 しかし、結果は同じ。気まぐれに点(つ)いたり点かなかったり。

思い起こせば、この天井灯だって30年以上使っている。

 これはきっと経年劣化で機材に問題があるのでは? と思い、このマンションに出入りしている工務店さんに来て戴き、診断を仰いだ。

 やはり機材に問題アリ、ということで、オシャレなデザインのLEDシーリングライトを注文。設置は、来週。

 

 更に困った壊れモノは、私の左肋骨を囲む筋肉。

9月から10月にかけて、仕事、家事、親戚の雑用など目まぐるしく動き回った。一日8000歩以上、時には1万4000歩も歩いていたし、重い物を運んだりもした。

 その疲れが遂に出た。

 今月20日から左胸が痛んだ。深呼吸したり、笑ったり、クシャミや咳をしても、下を向いてもビリビリ痛む。寝返りもできない。筋肉痛と思っていたが、24日になっても痛みが引かない。

もしかして、疲労骨折?ガーン

 これは困った!!!26日から新潟行くのに新幹線真ん中新幹線前・・・痛みがあれば楽しめない。

 慌てて、近所の整形外科に。年齢的に肺気腫を疑われて血中酸素濃度を測られ、レントゲン撮影。

 結果、極度の筋肉疲労とのこと。湿布薬と痛み止めを処方されて、「重い物を持たないように、働き過ぎないように」と担当医から言われ、遠隔地にいるダンナちゃんからは電話で「トシを考えて行動しなさい」ムカムカとクギを刺された。えーん

 

  戦国時代から450年以上も使い続けている我が身、身体的にも経年劣化が起きているんだね。真顔