
スギ花粉が収束しました。
今季は例年の4倍の花粉量でしたが、目の痒さとクシャミ、鼻水だけで済みました。
これほど花粉が多いと、以前なら喘息や呼吸困難になるのですが、3年ほど前からカルピス社(あの白い飲料、初恋の味・カルピスの会社)から通販で取り寄せている写真中央の「アレルケアL-92というサプリ(錠剤)を飲み始めてから、花粉症が軽くなりました。
花粉が飛散する2か月前くらいから飲み始め、4月末まで飲み続けます。私はスギ花粉だけなので12月半ばくらいから4月末までの4カ月半だけの服用です。
(このサプリはもともとアトピーの方々のために開発されたそうです。アトピーの方々は年中服用なんですね。)
またそれに並行して、写真右の「べにふうき」という静岡で栽培されている日本茶を飲んでいます。「べにふうき」の中の普通の日本茶には無い成分が花粉症に効くのだそうです。これも静岡の茶問屋さんから取り寄せています。
「べにふうき」にはティーパック、粉末、茶葉の3タイプがあり、自分のライフスタイルに合った飲み方ができます。水にも溶ける粉末をマイボトルに、自宅では茶葉で・・というふうに。100gで1000円くらいで、普通のお茶の値段と変わりません。
また、写真左のドリンクタイプのL-92はこの春、新発売になりました。お味はカルピスそのものです。コンビニ、スーパーで買えます。
以前は花粉の季節には、クシャミ、鼻水、目の痒み以外に、頭がぼーっとして何も手につかなかったり、喘息や呼吸困難など日常生活のみならず、場合によっては生命の危険さえありました。
アレルギーを抑える医薬品や目の痒みに効くとされる目薬にも、アレルギーを起こしてしまう始末です。合成された化学薬品は使えないのです。
ですからこの時季、40歳代~50歳代初めの高速移動にカラダが耐えられた時には、ヨーロッパへ逃げて行きました。スギ花粉がなく、紫外線が弱いヨーロッパは私には適しています。
生活費が安く済む東南アジアも試してみましたが、紫外線![]()
が強い、埃っぽい、排気ガス、でかえって肌と肺や気管支に良くなかったです。
加齢に伴い、段々、体力とおカネ
が乏しくなってきましたので、沖縄ロングステイに切り替えました。沖縄行は10年以上続きました。
こちらも紫外線は強いのですが、うちなんちゅの人々の生活時間帯を見習って、日中の外出を控えるか、外出してもショッピングモールのような建物の中にいるか工夫すれば大丈夫です。
とはいえ、グローバル化に伴い、沖縄といえど安心できない状況になってきました。特に今年は感染症大流行とかで、東南アジアからの観光客が持ち込んだらしいです。
写真の3点セットのお蔭で、たいした症状もなく今季も乗り越えられました。ただし、乾燥気候と花粉量が多かった分、肌荒れはひどく、こちらは未だ完治しておりませんが時間の問題ですね。(肌の回復サイクルは約1か月なので、来月には治るでしょう。)
戦国時代は花粉症や、花粉とPN2.5による肌荒れなんてなかったのにねぇ・・・。女性はみんな素肌美人だったですよ~。
ともあれ、3点セットとは今日でさようなら。今年の12月半ばに、また逢いましょう。今まで、どうも有難うね。![]()