「はなまるうどん」のコクうまサラダうどん(小)野菜増量、ドレッシングは生姜。それに、自由にトッピングできる生姜のすりおろしと白ごま。
オプションはエビ天、お稲荷さん。合計670円。
トシの割には沢山食べるネ、とよく言われる。食べられるうちが華ですよ。だから元気。しかも栄養バランスに気を付けているから太らない。自慢するけど、血管年齢と肌年齢は実年齢マイナス15歳。
今日は生協の配達日だけど、時間帯は午後なので、冷蔵庫の中は昼食用の食材無し。常備菜はあるけれど、朝食べたので昼食には不足分を補う意味で、上記のメニューに決定。
一つ空いた左隣の席には若い男性。そのメニューを見ると、釜揚げに自由トッピングの揚げ玉、白いご飯、北海道コロッケ。わ~!デンプン+デンプン+デンプン=糖尿病予備軍のメニュー。たまたまそういうメニューだったのだろうけど、そんなこと繰り返していたら将来・・・あっぶねぇ~。知らないよ~。
源平合戦で平家が滅んだのは、一説に永年の貴族的生活における食生活の貴族化が原因だというのがある。(国学院大学名誉教授・故・樋口清之先生の御説)
つまり、干しアワビとか魚の塩漬けなどの塩分が多い食品に加え、昼間っから酒盛り。行きつく先は高血圧、糖尿病。しかも武芸の鍛錬していないから運動不足の武者が多かった。
これに引き換え、東国に追いやられた源氏は、野山を駆け巡って狩りをし、畑を耕し、海から新鮮な魚を得ていた。おまけに東国の味噌文化。動植物タンパク質、野菜や果物、海藻、味噌という発酵食品。 バランスの良い食事に加え、野山駆け巡るから適度な運動、日頃からの武芸の鍛錬。これで不健康なわけがない。
源平合戦は源氏の体力勝ち。
最近、変な若者、ひきこもり、バカじゃないかと思われるほど単純な理由や脈絡のない不整合な理由での犯罪、カッとして衝動的な犯行が多いのは食べ物が偏っているのも原因だと思いますよ。
学校の家庭科や保健体育で食物の栄養素を教えても、どうやったらバランスよく食べられるかを教えていないんじゃないかしら?
食育やってますと言っても、実行されなきゃ意味がない。
バランス良く食べるには、海の物と山(陸)の物を組み合わせ、食材の色を5色(赤、緑、黄、黒、白)で整えると栄養学なんて知らなくても、自然にバランスがとれますよ。これは、私が某県の栄養士さんたち向けの講演で、さんざんお話してきたことなのよね。その県は健康に一所懸命の県で、今では日本一の長寿県。
食物は頭と目で食べよう!
