植田礼二の備忘録 -23ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々



道後城



響きだけはいっちょまえ。



さながら名城。




しかしその実態は、




潰れたラブホテル。




凄いのは名前だけじゃない、





なんといっても、その立地。




地元民にしか分からないような、入り組んだ住宅街を抜けた先にある。























噂によると、一泊50万の部屋もあったらしいが、



場所が場所なだけに、、、



言っちゃ悪いが、





潰れて当たり前だ。























この物件、以前ヤフーオークションに出品された事がある。




入札は0件だった。





以後、長らく胆試しスポットと化していたのだが、




現在は厳重に管理されている。





敷地内に怖い車も停まっていたので、





勝手に忍び込むと埋められるかもよ、、、






とかっていう、テキトーな発言が、都市伝説を産み出すのだ。





いずれにせよ、俗に言う「廃墟」ではないので、外から眺める程度に留める事ですな。