植田礼二の備忘録 -24ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々





和歌山県の雑賀崎(さいかざき)というところには、生きる廃墟と呼ばれる旅館が存在する



なんて失礼な話だ。



でも、一度は泊まってみたい。















インターネットで色々調べてみると、かなりディープな物件であることがわかる。




ちなみに、上の写真は正月休みの真っ只中に撮影した。




宿泊客の気配はない。




雑賀崎出身の上司に、「七洋園知ってます?」って訪ねると、



「まだ残ってんのか!!!」




って吃驚されましたとさ。




「よっしゃ、いつか泊まりにいこか!」





との事。





よろこんで。