※内部の写真は10年程前に許可を得て撮影しました。普段は警備システムが設置してあり、内部に入ると捕まります。
一応念押し。
さて、続けます。

まるで学校の校舎みたいな階段を上がり、二階へやってきました。

空になった什器類が、
虚しく、
無造作に置かれている。

階段脇には小さな和室。
従業員の休憩室か何かだろう。

錆び付いた窓枠が、時の流れを物語っている。
無言で。

昭和くさい廊下。

こちらは大広間「雪月花」
かつては畳敷きだったのかな?

一番奥の部屋。
なんかよくわからんが、
多目的室ということにしておきましょう。

ちなみにこの部屋、
廃業後には、子供会のイベントや、バンドの練習やらに貸し出していた事もあるのだとか。

棚から落ちて割れた皿。
侵入者による破壊行為とは考えにくいので、
おそらく1999年に発生した鳥取県西部地震の際に落ちたものとみられる。
勝手な憶測だがね。
さて、
次はいよいよ物件のランドマーク、
回転展望台へ上がっていきたいと思います。
つづく。