植田礼二の備忘録 -16ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々





※内部の写真は10年程前に許可を得て撮影しました。普段は警備システムが設置してあり、内部に入ると捕まります。



一応念押し。


さて、続けます。





まるで学校の校舎みたいな階段を上がり、二階へやってきました。






空になった什器類が、

虚しく、

無造作に置かれている。






階段脇には小さな和室。

従業員の休憩室か何かだろう。








錆び付いた窓枠が、時の流れを物語っている。

無言で。







昭和くさい廊下。






こちらは大広間「雪月花」

かつては畳敷きだったのかな?






一番奥の部屋。

なんかよくわからんが、


多目的室ということにしておきましょう。






ちなみにこの部屋、

廃業後には、子供会のイベントや、バンドの練習やらに貸し出していた事もあるのだとか。





棚から落ちて割れた皿。

侵入者による破壊行為とは考えにくいので、

おそらく1999年に発生した鳥取県西部地震の際に落ちたものとみられる。

勝手な憶測だがね。



さて、




次はいよいよ物件のランドマーク、




回転展望台へ上がっていきたいと思います。



つづく。