昔撮影した砂丘パレス内部の写真。
元の画像データは紛失してしまったが、
かつて運営していた廃墟サイト(現在は公開停止)の記事データから、なんとかして掘り起こしてきました。
ということで、
何回かに分けて公開していきます。

さて、ひとつ前、④の記事で、社長さんから内部探索のお許しを「特別に」頂き、管理会社の従業員の方同行のもと、砂丘パレスにやってきました。
今回は私だけではなく、歯科医師の方が所属する社団法人の方々もやってこられました。
なんだか賑やかな探索の始まりです。
管理会社の方に施錠を解いて頂き、内部に入ります。
ドアを開けた途端、
「ジリリリリリ」と、けたたましい警報音が鳴り響きます。
管理会社の方が、警備システムの暗証番号を入力すると警報は止まりました。

一階です。
おそらく、かつてはレストランだったのでしょうが、今は資材庫として使われております。

カウンターです。奥は厨房になってました。

隣の部屋。
営業当時は何に使われていたのか分からないが、
数年前には一時的に建設会社の事務所として使われていた記憶がある。
どうでもよいが、歪な形のテーブルだ。
鳥取県の形によく似ているが、よく見ると違う。

年代物のCRT。マニアにはたまらない代物かもしれない。

そんな高い所から控えめに歓迎されてもね、、、

床のタイルがボロボロだ。

お手洗。
時代を感じる書体だね。
なんていう名称なのだろうか。

小便器。学校みたい。
さて、次からは2階へ上がっていきますよ!
つづく。