どうもこんにちわ 激辛塩タンメン です

多少色々とありまして更新が遅れたことをお詫び申し上げます


前回からの続きになります

とりあえず、岩手労連さんとの話し合いの為に盛岡まで行って

そこで、
今後どういった状態で話し合いにもっていくのか?
自分の意思はどうなのか?
話し合うならどういったことを主張するのか?

についての会議をしてきました

最初に結論だけ申し上げれば

ローカルユニオンに加入して団体交渉を行う


で、いくことに決まりました

これは、法律で認められている権利ですので会社側に拒否権はありません

本来は会社内に労働組合があってそこが会社と協議するのですが
田舎の中小企業だと労働組合が無いところが多いですから
個人でローカルユニオンに加入して、そこが窓口になることになります

詳しくはこちらをご覧下さい
http://www15.ocn.ne.jp/~roren/


そこで言われたことですが
「君の言わんとする主張と意志はわかった」
「ただし、裁判になれば膨大な時間とお金がかかるので、お互いに妥協できるところを探りましょう」

頭に血が昇ってカッカしていた自分ですが
これでだいぶ落ち着きを取り戻せました

くだらない会社の為に時間と金を使うのも馬鹿らしいですからね・・・


その日はローカルユニオンに加入して(加入申込書と組合費2000円を納めて終わり)
会社側に団体交渉要望書を提出して終わりました


簡単に書いてはいますが
これで最大の山場を迎えるだけ

です

ここまで来るのに時間も多少使いましたが、あとは会社側との話し合いだけになりました

まぁ、このブログはリアルタイム進行ではないので

本当はすでに結果が出ているんですけどねw

8月24日に交渉は終わっております

次回はその交渉内容と結果についてお知らせしたいと思います




こんにちわ 激辛塩タンメンです

前回は解雇されたらどうすりゃいいんだってところをお話しました


ってことで今回は
その後の行動を自分の行動と合わせて書き綴っていきたいと思います


とは言っても
こちらもそれほど進展があるわけじゃないので大きな動きというかネタなわけではありませんけど

まず前回で宣言していた内容証明郵便物こちらはきっちりと送らせてもらいました

・解雇理由が納得いかないので退職しない
・出勤したいけど、そちらの迷惑になりそうなので不本意ながら出勤しない
・連絡くれたら即日出勤するよ
・連絡来ないなら交渉ですね☆(ゝω・)v

箇条書きにすればこんな内容です

とりあえず

こっちは辞める気ないからね


って宣言することに意味があります
ずっと放置したままだと、退職の意思と取られても仕方ないんで
1200円ほどかかりましたが仕方ない出費です

これで会社側は勝手に解雇することが出来なくなります
(勝手に解雇扱いにすればこっち側が有利になるんでそれでもいいんですが)

あとは復職(一応)に向けた戦いの準備です

私は組合に入り、会社側と交渉するって選択を今回しました
これが吉とでるか凶とでるかわかりませんが
最初から弁護士を挟んだりのやりとりだとガチ勝負になりますからねぇ・・・

最初は穏やか(?)路線で行ってみたいと思います

話にならなければ
当然行くところまで行きますがね


労連の方にも言われましたが
最終的な結論を出すのは、自分です

どこまで本気でやるのか
これを自分でもきっちりと決めておかないと、協力する方の迷惑にもなりますし
交渉するときの判断材料にもなりますので



んで
同じような境遇になってる方に言いたいことがあります


腹をくくらなければ
誰も手助けはしてくれません・・・

いくら相手側に非があろうとも
戦うのは結局自分だけってことを理解してください

それでは明日打ち合わせの為にもう一度盛岡に出かけます
今後の展開がどうなるか書いてる本人にも予想はつきませんが
お付き合いいただければ幸いです

 

どうもこんばんわ 毎日が所属会社との戦いになってる
激辛塩タンメンです


前回は「解雇」ってなんぞという基本の部分をお話しましたが
今回は実際に解雇されて納得できなければどうすればいいんだ?
ってところをお話したいと思います

とりあえず会社を辞める決意がある方は、前回書きましたことを元に
即日解雇ならきっちりと貰えるものを貰っておきましょう
きちんとした対応の会社なら「解雇予告手当て」は出してくれるはずです

では出してくれなかったら?
そのときはまず、会社に「解雇通告書」と「解雇理由書」を出してもらいます
最初はまぁ口頭でも構いませんが、内容証明郵便を使えば一発です
会社側には上記2つを労働者側から申請があった場合提出する義務がありますので
無視することは出来ません
上記2つを貰ったら労働基準監督署のお世話になることになります(賃金未払いと同じことですからね)
まぁだいたい労基が動く事態になれば会社も対応してくれますがねw
「解雇通告書」の中身はきっちりと読んで把握しておきましょう
即日解雇のはずなのに話が違うとかよくあることですからね


ここまでは解雇された後にそのまま辞める場合のお話
では、解雇に納得が出来ない人はどうすればいいのか?

最初に言っておきますがこの場合

労働基準監督署はまったく意味がありません

解雇の中身に関しては多分に民事的要素が強くなりますので労基でどうこうできることではありません

ではどうするのか

まず最初に
「自分は解雇を言い渡されたが解雇理由に納得できないので辞めるつもりはありません」
と会社にきっちりと宣言しましょう
できればそのまま出社を続けるのが望ましいです

現実にはとても出社するのは辛いもの、零細で人が少ないなら尚更ですね
そのときは上記でも出た内容証明郵便を使って会社側に宣言文を送り付けましょう
とりあえず
「自分はこの会社を辞めるつもりは無い!!」
と、宣言しておくのが大事です
これで事実上、会社側は労働者を無理やり解雇として扱うことは不可能になります
この時、「解雇通告書」なんかの請求も一緒にすればベストです

内容証明郵便に関してはネットでも調べれば細かい書式の決まりとか出ていますので
それらを参考にしてください
ちなみに行政書士等でもやってはくれますが1万円近くかかりますのでお勧めできません
脅迫的な内容を書かずにある程度事務的に書けばいいので
面倒くさがらずに自分でやってみるのがいいでしょう

ここまで来たら今度は復職に向けての戦いになります

方法は色々あります

単刀直入に弁護士さんに相談するのもいいかもしれません(当然費用はかかりますが)
解雇通告書と解雇理由書を見て弁護士さんは適切なアドバイスをしてくれるはずです

そしてもうひとつが地域の労働問題相談センターに相談してみる方法です
こちらは労働組合さんが受け持つ窓口とかあります
(私は岩手労連さんに相談に行ってみました)

個別に事例が違いますのでどういった方法がベストなのかはわかりかねますが
前述もしましたが労働基準監督署さんに行ってもまったく無意味であることは理解しておいてください

では次回は私の体験をまとめながら行動するにはどうしたら?
ってところを書いていきたいと思います

PS:私は明日内容証明郵便を提出しに行きます
  労連さんからも出社意思をはっきりさせたほうがいい と言われましたからね