5月最後の週末
伊豆の民宿へ行ってきました!
そこで出された「舟盛り」が凄すぎた…!
この金目鯛のお頭の迫力
伊豆(稲取や下田)で獲れるものは
「地金目(じきんめ)」と呼ばれていて
築地や豊洲でも最高級ブランド
そんな高価な金目鯛が
惜しげもなく乗っている~
別の角度から撮ってみると…
ちょっと、別の迫力が…![]()
イナダのお頭もまた凄い!
というか
イナダのお頭を見る機会って
あんまり無いよね![]()
イナダはブリになる前の「出世魚」。
そのお頭を拝めるのは、
実はとても縁起が良いそうですよっ![]()
そもそも、
なぜ「舟」に乗せるんだろう?
舟盛りのルーツは、
江戸時代の漁師料理にあるらしい。
大漁祈願と感謝
獲れたての魚を、そのまま自分の「仕事道具(舟)」に盛り付けて
神様に感謝し、仲間と祝ったのが始まりと言われている
縁起物
宝物を積んだ「宝船」に見立てて、
お祝いの席には欠かせない形になったそう
お刺身は…
金目鯛
イナダ
カツオのたたき
タイ
めちゃ豪華です!
ちなみに
この舟盛りは一つが三人前です…![]()
宝船を意味する縁起物の舟盛り
お頭付きは、鮮度が抜群な証拠![]()
伊豆の海の恵みに改めて感謝
そんな「舟盛り宴会」の様子は
次のブログでも(笑)




