土曜日限定の「至福のプレート」
「いまさら」ですが
お付き合いくださいませ~
フォトアルバムを見返していたら、
昨年の秋、
2025年9月のとある土曜日にいただいた
写真を発見 
それは、
それは、
私がお気に入りの場所で提供されている
「土曜日限定おつまみプレート」
5種類のおつまみが、
一人飲みにちょうどいいポーションで
盛り付けられています
これ、
ソロ飲みでもグループでも、
座ってすぐに「とりあえず!」と頼める
最高のサービスなんですよね 
記憶に残る「5つの彩り」
この日のラインナップは、こんな感じでした。
記憶に残る「5つの彩り」
この日のラインナップは、こんな感じでした。
出された瞬間、
お店の方が丁寧に説明してくださったのですが……
詳細はすっかり記憶の彼方へ 
でも、「ああ、おいしゅうございました」
という幸せな余韻だけは
今でもはっきりと覚えています 
白身魚のお刺身
サツマイモの甘煮
プチトマトの甘露煮
カツオの煮物
青菜のおひたし
まずはこの一皿と
最初の一杯を楽しみながら、
内容を見て
「次はどのお酒にしようか、何を頼もうか」
と作戦を練る。
この時間が、
吞兵衛にとっては何よりの贅沢なんです。
東京と地方、それぞれの酒の風景
私は数十年にわたって東京で暮らしていましたが、
現在は縁あって地方在住です。
両方の生活を経験してみて感じるのは、
どちらにも違う良さがあるということ。
東京には、
刺激的な「新しいお店探訪」の楽しさがあり、
賑やかな人混みすらも
どこか酒の肴になるような活気がありました。
一方で、
田舎に戻って3年以上が経ち、
最近はすっかり人混みが苦手になってきた
自分もいます(笑)。
年齢とともに変わる「お酒との距離感」
お酒の量も、
以前に比べればめっきり減りました。
かつては「攻めの飲み」だったものが、
今は「守りの飲み」というか、
より穏やかな時間を楽しむものに
変わってきた気がします。
そんな今の私にとって、
背伸びをせず、
「いつもの場所」で
安心してグラスを傾けられること。
そして、
訪れるたびに少しの驚きと
変わらない美味しさを提供してくれる肴があること。
それがどれほど幸せで、
心強いことか。
季節が変わっても、
住む場所が変わっても、
私とお酒のいい関係は
これからも続いていきそうです。






