10年に1度の最強寒波が
日本列島を襲っていますね。
あまりの寒さに、
お湯割りが恋しい今日この頃ですが……。

そんな中、
あえて投稿しちゃいます!
「かき氷」のブログです笑い泣き
 
実は昨年、
年末にかけてブログをお休みしていた間に
溜まった写真が結構ありまして。
 
「知らんがな!」
というツッコミが聞こえてきそうですが、
数日前から
ボチボチと蔵出し(?)投稿をしています。
 

 

夏から冬へ、その隙間の「10月のかき氷」

 

この写真を撮ったのは2025年10月17日。

 

今シーズンの冬は、

長くて暑い夏がようやく終わったかと思えば、

秋を飛び越して冬が来たような…うーん

 

そんな狭間の不思議な時期でした。

 
 

 

いただいたのは、

どこか懐かしい赤いシロップのイチゴかき氷。 

 

でも、ただ懐かしいだけじゃないんです。

中には濃厚なバニラアイスが隠れていて、

添えられているのはフレッシュなミント音譜

 

この清涼感が加わるだけで、

一気に「大人のデザート」に昇華されるから不思議ですベル

 

 

ところで、かき氷っていつからあるの?

 

お酒好きのワタクシですが、

ふと気になりましてはてなマーク

 

この冷たいご馳走のルーツ。

 

 実はかき氷の歴史は驚くほど古く、

なんと平安時代にはすでに存在していたそうですポーン

清少納言の『枕草子』の中に、

「削り氷(けずりひ)」に

甘葛(あまづら)の汁をかけて食べる様子が

「あてなるもの(上品なもの)」

として記されています。

 

当時は

天然氷を保存する氷室(ひむろ)がある

特権階級しか口にできなかった、

まさに究極の贅沢品だったんですね。

 

 
 

 

呑兵衛だって、

たまには甘いものも食べるんです(笑)。

 

この日はランチのデザートとしていただきましたが、

 日本酒を飲んだ後の体に、

シャリシャリの氷がじんわり染み渡る……

という体験を思い出しましたよだれ

 

これ、意外と悪くないマリアージュなんです~恋の矢

これからはあまり溜め込まないうちに、

日常の美味しい瞬間をボチボチ投稿していきますね。