「苦いビールが好き!」
という同志の皆さん、
これは事件です。
先日、
とんでもないビールに出会ってしまいました。
その名も、
アサヒ「ザ・ビタリスト」。
正直、
正直、
最初はパッケージデザインを見て
「黒ビールかな?」なんて思っちゃったんですが、
飲んでみたらこれがもう、
まさに「大人のビール」!
アサヒビールの公式サイトには、
アサヒビールの公式サイトには、
こんな挑戦的なコピーが踊っています。
うまさが輝く、苦味がある。
スーパードライの発売から38年。
うまさが輝く、苦味がある。
スーパードライの発売から38年。
アサヒビールは、常にビールの「うまさ」に挑戦をしてきた。
そして今、新たなる挑戦がはじまる。
すべてのビール好きをワクワクさせるおいしいビールをつくりたい。
すべてのビール好きをワクワクさせるおいしいビールをつくりたい。
アサヒビールがたどり着いたひとつの答えは、
もう一度、「うまさ」の原点を磨き直すこと。
追求したのは、ビールが持つ苦味。
爽快な苦味がもたらす、つきぬけるうまさ
この新しい「うまさ」から戻れなくなる覚悟はあるか。
爽快な苦味がもたらす、つきぬけるうまさ
この新しい「うまさ」から戻れなくなる覚悟はあるか。
「この新しい『うまさ』から戻れなくなる覚悟はあるか。」ですって!?
もう、煽られまくりです(笑)。
最近はまろやかな味わいのビールが増えて、
最近はまろやかな味わいのビールが増えて、
それはそれで美味しいんですが、
やっぱり夏場はキリッとした
苦味のあるビールが恋しくなるもの。
この「ザ・ビタリスト」は、
まさにそんな気分にピッタリなんです。
ただ苦いだけじゃないんです。
ただ苦いだけじゃないんです。
なんていうか、洗練された苦さ!……と、
偉そうに言ってみましたが、
要は雑味がなくて、
飲んだ後のキレが最高ってことですね。
この爽快な苦味、まさに反則級の旨さです。


