昨夜の酒肴。スペイン最大の食肉生産会社Coren(コーレン)が生産しているイベリコ豚のレバーパテ。
まずはそのままで食したが若干の塩味、濃厚なコクは感じるものの臭みはゼロ。舌バカなので説明されているようなスパイスやシェリー酒はどこにいるのかは分からず仕舞い。※調べてみるとどうやらコレらが臭みを消しているようです。
でっ、こんな感じで盛り付け。
一緒に盛り込んだのは焼きバゲットに……
昨夜の酒肴、フェットチーネ・ボロネーゼで使った……
ラグーのソース。ケチャップやウスターソースで仕立てるミートソースに似ているが、挽肉を赤ワインで煮込むのでまるで違う味わい、甘くない。
レバーパテだけでも旨かったが、甘さがないのでクリームチーズを乗せてみるとこれが真剣ハマった。レバー好きには邪道かもしれないが、コクと甘みが口の中でほぐれながら融合する至福、一度は試しておくべきだ。
ラグーのソースもジックリ煮込まれた肉の旨味が伝わってきて大人の味わい、赤ワインが進みまくる。
さて、このレバーパテに使われているイベリコ豚は最高ランクに位置する品種のベジョータだからレバーの風味が強いのに臭みがない。バゲットだけではなくパスタのソースとして使ってもいけるような気がしたし、もしかしたら刺身をやるときの肝ポンでもいけるような気がした。Amazonなんかでもお安く手に入るので機会があればぜひ一度お試しあれ。








