酒道楽、毎日がお祭り…。

酒道楽、毎日がお祭り…。

“酒毎”をご覧の皆さん、私はエンゲル係数100の記者Yと申します。地元、大分県佐伯市の“うまいもん”を酒を呑みつつ、ご紹介していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

昨夜の酒肴。先日もアップした最近ハマっている糀屋本店の“カラカラ鬼糀”を使った一品をご紹介しよう。※カラカラ鬼糀通販ページ⇒https://www.saikikoujiya.com/fs/kouji/c/oni…

 

 

 

 

 


揚げ豆腐と揚げ鬼ダラの餡かけ。豆腐とタラに片栗粉を打ったものを揚げ焼きし一度油を切っておく。

 

 

 

 

 

 

麺つゆ、酒、おろし生姜、シメジを入れて軽く沸騰させたら、豆腐とタラを戻し、おろし大根をタップリ入れて温める。

 

 

 

 

 

 

タラの身はノーマルと鬼糀を纏わせたもの2品作ってみたが、チリチリと辛味が広がる一品があるとアクセントとして面白いし何より旨い……機会があれば是非。

若い方はご存じないと思うが、今は普通に認知されている“道の駅”は、昔は“ドライブイン”と呼ばれていた。そのドライブインを自治体、道路管理者が連携しテスト的に運営したのが“道の駅”の始まりで、1993年、正式に国交省が正式登録、2019年6月現在、全国に1,160施設ある。

 

 

 

 

 

 

大分県の最南端にある“道の駅かまえ”は2005年に登録され、主に佐伯の魚介物産等で佐伯市民、市外、県外の方々に様々なおもてなしをしてこられた。“道の駅かまえ Buri Laboratory”は、これまで以上に佐伯のブリを前面的に推し進めるステーション。

 

 

 

 

 

 

佐伯の海の幸を盛り込んだ海鮮丼の鮮度、旨さの素晴らしさは言うに及ばず、血合い刺し、ブリカツ、ブリ―バーガー等々……“ドライブイン”としては凄く贅沢。

 

 

 

 

 

 

でっ、先々月にリリースされた新メニュー“ブリ担々麺”当初はブリラーメンでスタートしたものの、中国留学経験のある店長が“担々麺をご提供したい”とブラッシュアップ。

 

 

 

 

 

 

ブリの中骨を炊いた出汁に、道の駅の和食料理人が試行錯誤、5、6年を掛け独学で作り上げたタレを合わせたスープは出色で、辛味はあるものの優しい味わいはお子様でも楽しめる仕様。

 

 

 

 

 

麺は地元蒲江のごとう製麺が仕立てたツルツルとハリのある仕様。

 

 

 

 

 

 

挽肉の代わりに使用する魚のほぐし身は蒲江産の養殖のブリとタイをブレンド。ほぐし身にすることでスープとの絡みを良くしている。

 

 

 

 

 

 

コクのある味玉は大分県竹田市の“平飼い卵”を使用。凝縮した旨味は専門店も真っ青な仕上がり。

 

 

 

 

 

 

辛味が足りない方は“追い辛”として一味唐辛子が付いてくる。

 

 

 

 

 

 

海の見える道の駅が生みだしたブリ骨出汁の担々麺、機会があれば是非。

 

 

 

オマケ、メニュー①

 

 

 

メニュー②

 

 

 

メニュー③

 

 

 

味噌汁ブース。

 

 

 

コーヒーブース。

 

 

 

丼物、定食物を注文された方のみ飲み放題(セルフ)。



道の駅かまえ Buri Laboratory(海鳴り亭)
0972-42-0050
大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5104番地1
営業 11:00~15:00(OS14:30)※道の駅直売店9:00~18:00

昨夜の酒肴。佐伯市の糀屋本店から仕入れたアイテムを使った鬼ホットチキン。

 

 

 

 

 

 

糀屋のアイテムを使った料理はこれまでも色々作ってきたが、今回のは特にオススメ、米こうじ、ニンニク、塩、赤唐辛子を使った“カラカラ鬼糀”。豆板醤よりも辛味は控えめなのに旨味は強い。ただ全体的に優しい味わいに仕込まれている所が特筆するところ……辛味が嫌いな方もイケる仕様なのではなかろうか。https://www.saikikoujiya.com/fs/kouji/c/oni

 

 

 

 

 

 

鶏モモ肉は一口大にカットし鬼糀をお好みの量(今回は大さじ1)で揉みこんだら冷蔵庫で一晩寝かせる。そうすることで鬼糀に潜ませた糀が良い感じに柔らかく仕立ててくれる。

 

 

 

 

 

 

でっ、フライパンで揚げ焼きしたら……

 

 

 

 

 

 

まずはレモンを絞って唐揚げ自体の旨さを確かめる。

 

 

 

 

 

 

香ばしさと鶏肉のジューシーな旨さのあとからチリチリとした優しい辛さが追い掛けてくる。

 

 

 

 

 

 

私的には鶏モモ肉1枚に対して鬼糀大さじ1は少なく、“追いカラ”として鬼糀を直接トッピング、まさに鬼ホット、激辛旨。

 

 

 

 

 

 

もちろん、ここまでの手間を掛けなくとも、ノーマルの唐揚げやスーパーで買って来た手羽元にトッピングしても間違いない。次回は麻婆豆腐に挑戦するつもりだ。

“佐伯ラーメン”を愛する皆さん、おはようございます。少し遅ればせながら佐伯ラーメン店の夏メニューをご紹介したつづき、とりあえず最後。今回は私が通い慣れたうまいもん通りに2号店をオープンしたラーメンRisaの韓国冷麺。

 

 

 

 

 

 

酸味の効いたスープはアッサリ、スッキリ。コシのある麺のノド越しも凄く良い感じ。

 

 

 

 

 

 

呑み屋街にラーメン屋、それも夏メニューがあると凄く有難い。

 

 

 

 

 

 

でっ、メニューを良く見ると、韓国冷麺の上に“こんにゃく麺”なる文字。

 

 

 

 

 

 

はて?そもそも韓国風冷麺って“こんにゃく麺”だったはず(汗)そんな疑問を感じながら、とりあえず注文。供された瞬間“これラーメンだよな”と思ったが……

 

 

 

 

 

 

麺を持ちあげてビックリ、こんにゃく麺がドップリと浸かっていた。醤油豚骨スープにこんにゃく麺、実はこれが意外にも合う。

 

 

 

 

 

スッパあっさりな韓国風冷麺とは違い、コッテあっさりのこの一品。調べた訳ではないが、この仕様は世界初なのではなかろうか。ラーメンって本当にセオリーなどなく、旨けりゃ官軍、暑いからと言ってラーメン屋を敬遠することなかれ。佐伯ラーメン店“対夏バテ対策麺を実装済みだ。(おわり)

 

 

ら~めんRisa(うまいもん通り店)
大分県佐伯市城東
営業 21:00~26:00前後
定休 日・月曜日

“佐伯ラーメン”を愛する皆さん、おはようございます。少し遅ればせながら佐伯ラーメン店の夏メニューをご紹介したつづき。今回は駅前の老舗、ラーメン太陽軒の夏限定、冷やし中華。

 

 

 

 

 

 

キュウリ、トマト、茹で卵に……

 

 

 

 

 

 

そしてラーメン屋の矜持な本格チャーシュー。

 

 

 

 

 

 

別皿で供されるキムチをトッピングしたら……

 

 

 

 

 

 

グルっグルにかき混ぜてイッキにズバり込む。冷やし中華って若干甘目のタレだが添えられたカラシがそれを緩和してくれるから 嬉しい。

 

 

 

 



あっ、同行者がズバった辛口ラーメンは夏メニューではないが……

 

 

 

 

 

 

スープに沈んだ辛味噌とキムチの辛味がチリチリと攻めて来て、疲れた胃袋を甦らせる仕様なのだとか。※冷麺もレギュラーメニューで用意されています。

 

 

 

 

 

こうやって見ると各店、対夏バテ対策麺がシッカリ用意されているんだなぁ。(つづく)

 

 

ラーメン太陽軒

0972-22-0228

大分県佐伯市駅前1-6-21

営業 11:00~14:00(LO13:50)/18:00~21:00※日・祝日は11:00~21:00

定休 月曜日