お盆も真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?


お昼の休憩時間に街中へ出たんですが、普段と


あまり変わらず、全然お盆な感じがしなかったですあせる



昔はもっとあからさまだったんですけどね~お店は


どこもお休みで、人も少なめで閑散としてた記憶が


あります。



さて、今日は仕事終わりに大型駅へ向かい、某大手


電気チェーンや地下街を散策してきました音譜



かなり歩いたので休憩がてらちょっと一杯・・・ドキドキ


魚屋さんが始めたという某居酒屋へ。





喉が超渇いたので一杯目はやはりビール!


相変わらずの瓶ビール好きです♪



そしてお通しがなぜか・・・






きゅうり丸かじり!!(もろみそ付)


なかなか大胆なお店です汗



多分自慢のきゅうりなんでしょう~イボイボが普通のきゅうり


よりかなり多く、色も濃い目で、家庭菜園で造った感じの


きゅうりでした。とても瑞々しくておいしかったです!



本日のメインはこちらの・・・(写真デカっ!)





鰹 (カツオ) のお刺身です!


あとアサリの酒蒸し。





魚屋さんの居酒屋だけあってなかなか良いお造り


ですね~大きさも十分で。しかも薬味がわさびと


生姜両方付いている所が嬉しいですニコニコ



本当は鰹のタタキが食べたかったんですが、なぜか


タタキはメニューになかったのでお造りになりました。


鰹と言えば生姜&にんにくにポン酢だと思っていま


したが、刺身だとわさび醤油の方が合うみたいです。



タタキも良いですが、刺身も結構いけますね~皆さんは


どちらが好みかな?



こうなってくると2杯目はやはり・・・






冷酒・・・ですね!


こちらは私の大好きな 「八海山」 です。


新潟の超メジャーなお酒ですが、辛口で魚料理に


ピッタリ!帰る頃には結構フラフラでした・・・ショック!




皆さんは田舎でごちそうを沢山いただいているんで


しょうね~にひひ




今日もありがとうございました。





さて、最近はアイリッシュウイスキーについて


色々調べてきましたが、今回は最終回。



アイルランドにある4つの蒸留所と代表的な


銘柄についてご紹介しようかと思います。



以前にお話ししたようにアイルランドには以前は


スコットランドよりも多い数の蒸留所が稼働していたそう


ですが、現在はたった4つ。しかもその内の一つは最近


(といっても2007年ですが) 再稼働を果たした蒸留所です。



ブッシュミルズ 700ml 40度 [並行輸入品]




① ブッシュミルズ蒸留所



まずは前回 軽くご紹介しました、世界最古と言われている


ブッシュミルズ蒸留所。英国領北アイルランドに位置し、


3回蒸留によるモルトウイスキーのみを製造している。



そのモルトウイスキーと他の蒸留所のグレーンウイスキー


をブレンドして造られる 「ブッシュミルズ」 は当蒸留所の


代表銘柄で、世界的に愛されている名作です。



長年、ブレンディッドのみが出荷されていたが、近年は


シングルモルトも登場しました。



主要銘柄・・・ ブッシュミルズ、ブラックブッシュ

         ブッシュミルズモルト10年、16年




② 新ミドルトン蒸留所



ブッシュミルズとは真逆の、アイルランドの南部にある


巨大な蒸留所。「新」という事は当然 「旧」 がある訳で、


1975年、旧ミドルトン蒸留所の背後に建設された。



世界最大のポットスチル(単式蒸留器) を持ち、


アイリッシュウイスキー伝統の「ピュアポットスチルウイスキー


を造っている。現在このピュアポットスチルウイスキーを


造っているのはこの新ミドルトン蒸留所だけです。



また、閉鎖された蒸留所の銘柄も数多く造られています。



主要銘柄・・・ ミドルトン・ベリーレア

         レッドブレスト (ピュアポットスチルウイスキー)

         ジェムソン、タラモア・デュー





③ クーリー蒸留所



1987年に建設された比較的新しい蒸留所。



当時、稼働している蒸留所がブッシュミルズとミドルトンの


2か所のみであったアイルランドが、ウイスキー王国復活を


かけて国策として造られた蒸留所なんですって。



2回蒸留や、ピートを使用したり等新しい試みもなされて


いて、前記2つのどちらかというと伝統的な蒸留所とは


色々と毛色の違うニュージェネレーションな蒸留所です。にひひ



主要銘柄・・・ カネマラ、キルベガン

         ターコネル、ミラーズ





④ キルベガン蒸留所



1757年創業だがしばらく閉鎖されていた蒸留所。



2007年に再操業を果たすが、近隣のクーリー蒸留所の


補助的な活動をしているようで、まだ何か決まった銘柄


を造ったり出荷したりしてはいないようです。


まだちょっと謎の、情報不足な蒸留所ですね~汗





以上、アイルランドの蒸留所と主な銘柄についてご紹介


しましたが、前回ご紹介した 「ブッシュミルズ」、世界的


ベストセラーの 「ジェムソン」、スコッチ同様の2回蒸留と


ピートを効かせたアイリッシュの革命児 「カネマラ」、


以上3つはとりあえず押さえておきましょうべーっだ!




今日も読んで頂いた方がいたら、どうもありがとうございました。


書いてる方も眠くなる内容でしたかね~あせる





台風が過ぎ、また猛暑が戻ってきましたね~甲子園


も開幕しましたし、まだまだ夏は終わらせません音譜



さて、もうお盆休みに入られている方が多いと思いますが


私の職場はそんなもの関係なし!今週も通常通り出勤な


ので、今夜も仕事帰りに一杯やってきましたビール



昔と違ってお盆休みだからといってお休みする飲食店って


少なくなりましたね~20年前は盆と年末年始はありとあら


ゆる所がお休みだったような・・・



今夜も居酒屋~バーと寄ってきましたが、共に定休日以外


通常通り営業するんですって。目



そこで今夜はタイムリーな一杯を・・・


(最近アイリッシュウイスキーについて書いているので)






『ブッシュミルズ』 というアイリッシュウイスキーです!


アイルランドにあるブッシュミルズ蒸留所で造られている、アイ


リッシュウイスキーの代表銘柄です。もちろんストレートで!



ちなみにブッシュミルズ蒸留所は世界最古の蒸留所といわれて


います。



この 「ブッシュミルズ」 はグレーンウイスキーを混ぜたブレンディ


ッドで、同蒸留所の顔的モデルですが、近年は他にシングルモルト


も造っています。



ピートを使用せず、伝統の3回蒸留というだけあって、飲み口は


非常に軽く、フルーティです。バーボン樽熟成なのかな?薄めの


黄金色で、光が当たるとキラキラしてとても綺麗です。



軽い飲み口といっても決して薄い感じではなく、しっかりとした


味わいです。ジャパニーズに近い気がします。



ウイスキーが苦手な方が、まずは慣れるのに良いかもしれません。


私はとても気に入りましたにひひ



 

今日もありがとうございました。





数日前から日本列島は大荒れの天気ですね~雨


明日にかけてわが東海地方に最接近するようですし、


三重県では大雨特別警報とかいうのが出されたようです。


被害があまり大きくならないといいんですが・・・ガーン




さて、今日はアイリッシュ・ウイスキーの第二回。


アイリッシュの種類について書きたいと思います。



アイリッシュ・ウイスキーは大きく4つに分類されます。




ジェムソン 700ml





① ピュアポットスチルウイスキー



大麦麦芽 (モルト)以外の安価な穀物を主原料に、それを大麦


麦芽で糖化し、単式蒸留器 (ポットスチル) で3回蒸留して造る、


アイリッシュ本来の伝統的なウイスキー。


オイリーなフレーバーが特徴。



伝統的な造り方ではあるが、現在このウイスキーを生産して


いる蒸留所は 「新ミドルトン蒸留所」 の一カ所のみ。


単にポットスチルウイスキーとも呼ばれる。





② モルトウイスキー



大麦麦芽のみを原料にし、単式蒸留器で蒸留して


造られるウイスキー。蒸留回数は蒸留所によって


2回か3回。





③ グレーンウイスキー



トウモロコシなどを主原料にし、連続式蒸留機で


蒸留して造られたウイスキー。





④ ブレンディッドウイスキー



複数のモルトウイスキーと数十種類のグレーンウイスキー


を混ぜて造られたウイスキー。





以上ですが、こう見ると①のピュアポットスチルウイスキー以外は


スコッチとほぼ同じですね。3年以上の熟成期間を要す所なども


同様です。(スコッチの分類はこちら )



ちなみにスコッチはシングルモルトブームですが、一般的に


アイリッシュはブレンディッドと考えておきましょう。


(シングルモルトも数える程ですがあります。)



前回も書きましたが、アイリッシュは大麦麦芽を乾燥させる際に、


スコッチと違って 「ピート」 を焚かないのと、3回蒸留によって雑味


が少なく、全体的に軽い仕上がりになるのが特徴です。




余談。。。↓↓



アイルランドと言えば、一般的にはウイスキーよりもギネスビール


の方が有名かもしれませんね~




Guiness #1 Guiness #1 / bugie.de



私はギネスを含めて黒ビール全般苦手ですが・・・汗





今日も読んで頂きまして、どうもありがとうございました!





台風のせいで雨が続きますね~夏らしくなくて嫌だな~しょぼん



さて、私は数日前に無事お給料が出たので今夜は豪勢に


「ギロッポンでチャンネーとシースーじゃ!」 とばかりに


街へ繰り出しました音譜



といってもここは六本木でもなければお姉ちゃんもいなければ、


お寿司も回転してますけどね・・・汗



そんなこんなで今日の一杯目はやはり・・・







アサヒ・スーパードライですね!!このお店、以前は瓶ビールを注文


するとプレミアム・モルツが出てきたんですが、ドライに変わりました。


やはり寿司や刺身には辛口なドライが合うことに気付いたのかな?




今日は寿司は後回しで、まずはお造りで一杯やることにしました。






まぐろにイカ、もう一つはハマチでしょうか。寿司ネタをそのまま


再利用してるようですね。いたって普通の刺盛りです。



その後は寿司も酒もすすみまくりで、めずらしく13皿も


食ってしまいました。さらに茶碗蒸しも。



最近ろくなもの食べてなかったんで自分で思ってるより


飢えてたみたいですにひひ







季節外れの熱燗も飲んでしまいましたお酒


冷酒もいいですが、やはり日本酒の醍醐味は燗酒です。


あの立ち上るモワーっとしたお酒の香りがたまりません!



結局回転寿司で5000円近く使ってしまいましたあせる



それにしても自分で汗水たらして働いたお給料で飲む


お酒って、ホントに旨いですね~ってなんのこっちゃニコニコ




今宵も駄文を読んでいただき、ありがとうございました~