甲子園もいよいよベスト8の戦いとなりましたね野球


しょっちゅう甲子園に出ている強豪校よりも聞いた


事ない高校の方をつい応援してしまうのは私だけ


でしょうか?にひひ




さて、昨日の帰りに某百貨店へ行き、知り合いから


貰った商品券でこんなものを買って来ました。







「ヘネシー」 というブランデーです。(って知ってるか汗)


ブランデーは今までに数回飲んだ記憶がありますが、ウイスキーと


たいして違わないと感じてました。



ただ随分前に飲んだきりなので、どんなだったかイマイチはっきり


覚えてないんで、久々に飲んでみようと思って買ってみました音譜




前々から気にはなってたんですよ~ブランデーって何者?って。


石原裕次郎が 「西部警察」 でよく飲んでたのは覚えていますにひひ



という訳で今日はブランデーに付いてちょっと書いてみようかと


思います。






う~んウイスキーに勝るとも劣らない鮮やかな琥珀色です


ね~ちょっと赤みが強いかな?度数も40度と、一般的に


売られているウイスキーと変わりませんね。




以前の記事 で書いたように、ウイスキーもブランデーも共に


蒸留酒です。樽で熟成させるところも同じです。



ウイスキーとブランデーの最大の違いは原料です!


ウイスキーは大麦やトウモロコシなどの穀物を主原料として


いるのに対し、ブランデーの原料はブドウなどの果実です。



もっと言えば、ビールを蒸留したものがウイスキーで、ワイン


を蒸留したものがブランデーでしたね。



実際ブランデーの語源は焼いたワインを意味する “ヴァン・


ブリュレ” ですし。




一般的にブランデーと言う時は、ブドウを原料とした白ワインを


蒸留したものを指すらしいですが、他にもリンゴを原料とした


「アップルブランデー」 やさくらんぼを原料とした 「チェリーブラ


ンデー」 もあります。




そして前々から気になっていたブランデーに関する様々な


ワード、コニャック、カミュ、VSOP、ナポレオン・・・。



これらは全てブランデーの銘柄のことかと思っていたんですが、


たまに「ヘネシーVSOP」 とか 「レミーマルタン・ナポレオン」


と書いてあるボトルを見かけたりしたので混乱してたんです。



そこで今回改めて色々調べてみておおよその事は分かって


きました!




まずコニャック。これはブランデーの中でもフランスのコニャック


地方で造られたものを指す、ブランデーの種類のようです。



ウイスキーでいうスコッチ、スパークリングワインでいうシャン


パンみたいなものでしょうか?スコッチはスコットランドで、


シャンパンはシャンパーニュ地方で造られたものですからね。




次にVSOPとナポレオン。これらは共にブランデーのグレード?


クラス?を表したものです。日本酒でいう特級とか一級みたいな


ものかな?



熟成年数によってVO、VSO、VSOP、ナポレオン、XOなどと


表示可能な文字が変わってきます。コニャックやアルマニャック


といった特別な種類のブランデーではより厳しい基準があるら


しいですが、あまり深追いはしないでおきましょうべーっだ!




ちなみにVSOPとは、Very Superior Old Pale の略です。


とても優れた古い澄んだブランデー、という意味ですって。




そしてカミュ、ヘネシー、レミーマルタン、マーテルなどは


全てブランデーの銘柄です。




そうゆう訳で、“カミュ コニャック VSOP” などと頭パニックな.


表記は問題なく成立するんですね~あせる




最後にテイスティングの感想をば。



ブドウが原料と知ってしまったからか、香りはなんとなくワイン


に近い気がします。舌触りや喉越しはウイスキーよりも確実に


なめらかですが、味や風味はやはりそんなに大差ないような


気がしますシラー



それでもウイスキーは飲めないけどブランデーは好き、という


人や、ワイン好きでもブランデーはダメ!という人もいたりと、


なかなか面白いですね~ラブラブ



という訳で本日はブランデーについて語ってみました!




読んでいただきまして、どうもありがとうございました。








昨夜は仕事帰りに某大型家電店へ寄ってきました。


実は店舗によっては家電店にもお酒のコーナーがあるん


ですよ?知ってました?にひひ



今月もスコッチのシングルモルトを1本買おうと思ったん


ですが、やはりシングルモルトは高いですね~あせる



今まで買ったシングルモルトは全部350mlのハーフボトル


だったので値段もそれなりだったんですが、フルボトル700ml


だとやはり5000円前後はみないとダメですわ。しょぼん



どうしたものかと悩んでいましたら気になる一品を発見。





アイリッシュ・ウイスキーの代表、ジェムソン!


グラス2個付き!!しかもグラス無しと料金同じ!!



税別価格1680円。これは買うしかない!



だってゴツいグラスが2個も付いているし、数に限りがあるかも


しれんし、今日買わないと次は無いかもしれんからしょうがない!


別にシングルモルトが高いからケチってる訳じゃないもん!



などと色々心の中で言い訳をする器の小さい男・・・ですがカゼ


結局こちらをお買い上げ!






フルボトルはやはり手にズッシリきますね。


グリーンのボトルと「JAMESON」 の大きなロゴの


ラベルがカッチョいいっす~!一見ワインみたいです。




ストレートもいいですが、ジェムソンは香りにクセがない


のでハイボールが一番良いかな?


ということで今夜の一杯は・・・・






付属のグラスをさっそく使いました!炭酸の泡がすぐ消えて全然


ハイボールに見えないし・・・汗



分かりづらいですが、グラスに小さな文字で 「JAMESON」 とプリント


されているんですよ~う~ん渋い!



やっぱりスッキリして美味しいですね。バーボンやスコッチのアイラ


モルトをハイボールにするとどうしても匂いが気になりますが、


アイリッシュはそれが全く無いです。



このジェムソンというアイリッシュウイスキーは、以前に お話しした


ように新ミドルトン蒸留所で製造されていますが、元々はアイルラ


ンド共和国の首都ダブリンにジェムソン蒸留所を構えていました。



アイリッシュ・ウイスキー全盛期には 「ダブリンのビッグ4」 と呼ば


れていた大型蒸留所の一つで、スコッチの数十の蒸留所が束に


なっても敵わない程の生産量を誇っていたそうです。



残念ながらその後のアイリッシュウイスキーの衰退と共に蒸留所は


閉鎖されてしまいましたが、ジェムソン自体は名酒ということで、


ミドルトン蒸留所に引き継がれたわけなんです。



アイリッシュパブへ行く機会がありましたら 「ジェムソンハイボール」


を是非お試しあれ!





それでは今日もありがとうございました。







お盆明けからすっかり猛暑が戻ってきましたね~晴れ


昨日はお休みだったので、一日甲子園を見てしまいましたニコニコ


別に野球好きではありませんが、甲子園はやっぱり面白い


です。夏を思い切り感じられますし。



昨夜は晩御飯を作るのもダルかったので、超有名な台湾


料理屋で一杯やることにしました。



そこで私の大好きな名古屋名物を・・・・





愛知、岐阜、三重の東海三県の人なら誰でも知っている名古屋名物、


味仙 (みせん) というお店の 「台湾ラーメン」 です!


(深夜にCMもやってましたしねにひひ)



全国的には味噌カツや手羽先の方が名古屋名物としては有名です


が、愛知県内ではそれらに勝るとも劣らない名物です。



台湾ラーメンといいいながら、名古屋発祥、というかこのお店発祥


なんですがね~台湾では誰もこんな食べ方はしないという・・・シラー




ポイントは見てわかる通り激辛です。初めて食べる人は絶対最初


辛さでむせます。でもただ辛いだけじゃなく、スープがとても独特で


病み付きになる旨辛さなんですドキドキ



麺もストレートに近いオリジナルの中太麺で、スープにとても


合っています。



この味仙の店内では老若男女関係なく、人目もはばからず皆、汗


ダラダラ鼻水ズルズルでこの台湾ラーメンを喰らっています。



愛知県内の中華屋さんはこの 「台湾ラーメン」 をメニューに置いて


いるお店が多いですが、この味仙というお店以外の台湾ラーメンは


総じて大したことないです。所詮二番煎じです。



なので名古屋へお越しになった際、この台湾ラーメンを食べるなら


絶対味仙の台湾ラーメンを食べるようにして下さいね~


たしか中部国際空港 (セントレア) にも店舗があったはず・・・。




もちろん台湾ラーメン以外も美味しいメニューが沢山あります、






こちらは手羽先、これもかなり辛く仕上げてあります。






これは八宝菜です。さすがに辛くはありません。


全体的に辛いメニューが多いですが、そうでないものも


沢山あります。



おっと肝心な今日のお酒を・・・・






といってもやはり辛いものにはビールですけどねあせる


THE オヤジビールの代表、キリンラガー!!



たいがい中華屋さんはキリンラガーかサッポロ黒ラベルかアサヒ


スーパードライですね。





本日もどうもありがとうございました!




長かった夏季休暇も本日で終わりですが、連休中は


いかがお過ごしでしたか~?飲んでましたか?ビール



恐らく明日からの出勤を思って今日1日は憂鬱な気分


なのかも知れませんね~にひひ


今夜は 「サザエさん」 は見ない方がいいですよ~音譜





さて今日はまたどうでもいいウイスキートリビア、というか


小噺を一つ・・・。



ウイスキーのローマ字表記には2種類あるのをご存知ですか?



WHISKY と WHISKEY の2つです。



どこが違うんでしょう~・・・




そうです、末尾のSとYの間に“E”が入るか入らないか、です。



普通はそんな事気付きもしないですよね?私も少し前まで知り


ませんでした。



そしてWHISKYとE無しで表記しているのが


スコッチ、カナディアン、ジャパニーズウイスキーで、


WHISKEYとEが入っているのが


アイリッシュとアメリカンウイスキーです。



※ 但し私が以前購入したバーボンの 「アーリータイムス」


はEが入ってないので、例外もあるようです。



何故このような違いがあるのかは、諸説ありますが、


はっきりとは分かっていないらしいです汗




アイルランドの業者が他のウイスキーと差別化するために


Eを入れて表記するようになったのを、その他の業者も


真似するようになって、アイルランド中に広まったという説


や、イギリス英語とアメリカ英語の違いだという方もいます。




その後、スコットランド系移民の多かったカナダや、元々スコッチ


を手本にウイスキー造りを始めた日本では自然にスコッチ同様


E無しの 「WHISKY」表記に、アイルランド系移民の多かったアメ


リカではアイリッシュと同様の 「WHISKEY」 表記になったようですね。



“KEY”=「鍵」 なので、「バーボンは鍵付き」 とか 「スコッチは鍵無し」


などと言われたりしますにひひ



そんな事にも注意しながらウイスキーのボトルを眺めると、また一つ


余計に楽しめるんじゃないでしょうか?(私だけかなあせる)





本日もありがとうございまちた!












8月になってからどうもスッキリしない天気が


続きますね~梅雨に戻ったみたいです。



さて私は相変わらずお仕事でしたが、今日はパンツ


(といってもズボンの事じゃないよにひひ) を買いに久々に


ショッピングモールへ寄りました。



男のパンツも今や凝ったものが色々ありますね~


『速乾吸収』 だの 『立体なんたら』 だの・・・


もはやグンゼの白ブリーフなんて穿いてられません!



またどうでもいい事でしたがあせるそんな訳で1枚700円程の


パンツを数枚買って、ついでに酒屋コーナーへ寄りました。



缶ビールでも買って帰ろうと思ったんですが、良いものを発見


してしまい、今夜の一杯はこれに決まり!!






私も大好きな宮城県のお酒 「ひめぜん」


有名な一ノ蔵酒造さんのお酒です。



「八海山」 など新潟の辛口なお酒も好きですが、こちらのひめぜんは


とても甘酸っぱい風味のお酒で、日本酒じゃないみたいなんです!



非常にフルーティでまるで白ワインみたい。日本酒が苦手な方や、


特に女性にオススメしたいです!とても飲みやすいんで。


原料に果実でも入っているかのようですが、間違いなくお米ですべーっだ!






今日買ったのはノーマルなひめぜんではなく、「ひめぜん きりり」


という新商品?なのかな・・・ですが、いつも飲んでいるノーマルの


ひめぜんと違いは感じなかったです。



他の日本酒に比べてアルコール度数が8%(きりりは10%) と低め


なのでグイグイ飲けちゃいますので食前酒としてもいいかも音譜



できればキンキンに冷やして飲みたいお酒ですね(*^_^*)







しかしイオンやダイエーのような庶民派ストアって


意外と掘り出し物とか多いんですよね~しかも


大抵安い!!



今回の「ひめぜん」 は掘り出し物という程ではないですが、


思いがけない所にあったな~という感じですにひひ


今度また買ってこよ~っと♪



今日も読んで頂きまして、どうもありがとうございました。