8月もいよいよ本日で終わりです。皆さん今年の夏はどうで


したか~?なんか全国的に雨ばかりでしたね。各地で被害


がありましたし・・・雨




さて、今夜は家飲みです。台所の下棚を整理していたら奥


からこんなものを発見しました。






これはタイの 「メコン」 というウイスキーです。2年前にタイへ行ったとき


に買ってきたんですが、口に合わなくてほったらかしでした。



すっかりその存在を忘れてました。汗







でも残り少しなんで意外と飲んでたみたい・・・。



このメコンと言えばタイウイスキーの代表格ですが、実は


ウイスキーとはいいながら、原料は米とサトウキビで、カラメル


を使ってウイスキーのような色を付けているだけだそうです。



お酒の分類上は厳密にはウイスキーではなく米焼酎やラム酒


などに当たるそうです。



私の第一印象は、 「なんか変な匂いがする・・・」 でした。



何の匂いなのか上手く例えることができませんが、シナモン


のような、別の香辛料のような、バンコクの街中に多数出てる


屋台もこんな匂いがしました。香草の香かな~



それをどうも体が受け付けず、中途半端な量を残してほったらかし


になってたみたいです。にひひ



という事で昨夜一気に空けてしまいました。ワイン


さすがにそのままはキツいので、コーラ割ですあせる






コークハイ、ウイスキーコークってやつです。


現地の人もだいたい炭酸飲料で割って飲むらしいです。



ウイスキーコークと言えば・・・・




アイ・ラヴ・ユー・OK



日本のロックの神様、永ちゃんこと矢沢永吉のソロ・デビュー


アルバム 「アイラブユー・OK」の中に 「ウイスキー・コーク」 という


曲が入っており、私はコーラ割を飲むたびに思い出します音譜



70年代の矢沢はホントにカッコいいんです!!



それはともかく、この 「メコンウイスキー」 、コーラで割ってもやはり


匂いが気になりますわシラー



タイと言えばビールは美味いですね~日本でも有名なのは


シンハービールでしょうか。向こうではチャーンビールや


タイガービールの方が人気がある気がしましたが。



タイの人はジョッキに氷を入れて、それにビールを注いでストロー


で飲む事も多いです。とにかく氷好きですね~タイ人は。何でも


かんでも氷入れてましたニコニコ



とにかく暑いのが嫌いでクーラー大好き、そして飲み物はキンキン


に冷えてないとイヤなんだそうです。



南国なのに暑いのが嫌いなんて、面白いですよね~




それでは今日もありがとうございました。







今日は花の金曜日 (古い?) ですが、当然飲ってますか~ビール



さて今夜は自宅でなく、バーでウイスキーを飲みたくなったので


帰りに寄って来ました。金曜の夜で混んでたので早めに行って


早めに切り上げてきましたが・・・にひひ



とりあえず一杯目はカクテルを、と思いウイスキーベースのもの


を探し、こちらのカクテルに初挑戦・・・







ん?ウイスキーのロックやん、と思いきや一応カクテル


なんです。その名もラスティネイル。


Xジャ○ンに同じ名前の曲があったような・・・。



ウイスキーにドランブイというリキュールを合わせた


カクテルです。ベースとなっているウイスキーを尋ねたら


「デュワーズ」 というブレンディッドスコッチだそうです。



このドランブイというのが効いているのか、ものすごく


甘ったるかったですショック!しかもなんだか歯磨き粉みたいな


風味の甘さで・・・ミント系ですかね。



クールミントガムを噛みながら、大量のガムシロップが


入ったウイスキーを飲んでいるような感じでした。



しかも頼んだおつまみがこちら・・・





タコきゅうりキムチ、なので全く合わないあせる



いや~失敗失敗音譜


ラスティネイル、2度目は無いな。シラー



そして2杯目はやはりウイスキーを。今夜はこちら






スコッチはアイラ島のシングルモルト、ブナハーブン


といいます。(アイラ島についてはこちら )



スタンダードな12年。以前ブログにこちらの杉蔵さん という方


がこのブナハーブンについて言及されていたので、是非飲ん


でみたいと思っていたアイラモルトです。初めてなので


もちろんストレート。



前評判?通り確かにアイラモルトなのにピート香がない!



このブナハーブンを造っているブナハーブン蒸留所は


比較的新しい蒸留所で、アイラ島では珍しく、麦芽を


乾燥させる際にピートを加えないのが特徴で、とても


フレッシュで飲みやすいです!




その他アイラ特有の、ヨード香と言われる薬品臭さも無い


ですし、飲んだ感じはハイランドやスペイサイドモルトと


同じような味わいです。




最近アイリッシュウイスキーの 「ジェムソン」 ばかり飲んで


いたので久々に飲むスコッチはやはり濃いい&コクがある


な~っと感じました。ドキドキ




今夜もどうもありがとうございました~












昨日からなんだかめっきり秋が近づいたような気温です


ね~皆さん寝冷えしないようにお気を付け下さいましカゼ




さて、今回はカナディアンウイスキーの第二回。



スコッチにはモルトとブレンディッド、アメリカンにはバーボン


やコーンウイスキーなど、それぞれ種類が分かれていますが、


カナディアンウイスキーにも一応、



① フレーバリングウイスキー・・・原料がライ麦主体で風味が

                     強いのが特徴



② ベースウイスキー・・・原料がトウモロコシ主体でクセの

                ないウイスキー




といった分類がありますが、実際にはこれらを単独で飲む事は


無く、この両者をブレンドして造られているのが


カナディアンウイスキーです。ちなみに3年以上の熟成が義務


となっています。



スパイシーでアルコール度数も高い①のフレーバリングウイ


スキーに、雑味なくマイルドな②のベースウイスキーを混ぜて


軽くフルーティに仕上げられます。



また、原料のライ麦が51%以上のものはカナディアンライウイ


スキーというようです。



とにかくカナディアンウイスキーを選ぶときは、やれシングル


モルトだバーボンだと余計な事を考える必要は無いという


事です。にひひ




それでは次に押さえておきたいカナディアンウイスキーをいく


つかご紹介しましょう。




● カナディアンクラブ



まずはカナディアンウイスキーの看板商品、カナディアンクラブ。


「C.C.」の愛称でも知られる、どこのバーでも絶対置いてある


であろう一品。私も唯一飲んだことがあるカナディアンウイスキー。



カナディアンクラブ  40度 700ml 1本



元々は紳士が集まる 「ジェントルマン・クラブ」 (なんじゃそりゃ?目)


で出されていたウイスキーなので、単に 「クラブウイスキー」 と呼ば


れていたらしいですが、アメリカへの輸出を契機にアメリカ産と


カナダ産の区別をつけるために 「カナディアンクラブ」 と改めた


そうです。



ライトなのでカクテルのベースに使用されることも多く、コーラで


割ったC.C..コーク、セブンアップで割ったC.C.セブンなどのC.C.


カクテルが有名なんですって。




● クラウンローヤル


名前の通り、王室関連のウイスキー。


1939年にイギリス国王ジョージ6世夫妻がカナダを訪問


した時に献上されたものを商品化。




クラウン ローヤル  40度 750ml 1本 【カナディアンウイスキー】【並行品】




どっしりとして、いかにも高級そうな気品あるボトルで、


随分お高いんだろうな~と思いきや、意外と


「お求めやすいお値段で!」 (伴内風に) なんですよ音譜


700ml4000円程です。



でもバーなどのお店のメニューでは見た事無いですね。




● シーグラムVO



こちらもカナディアンクラブに次いでカナダを代表するウイスキー。


ライ麦とトウモロコシを主体に6年以上熟成がウリ。


大きく書かれた金文字の 「VO」 が超カッコいいっす!




シーグラム VO 40度 750ml[並行輸入品]



余談ですが、このシーグラムVOを造ったシーグラム社ってカナダの


会社だったんですね~アメリカだと思ってました。現在は酒類業から


撤退し、ディアジオ社という会社が引き継いでいます。



前記のクラウンローヤルも元々シーグラム社が発売したものです。




以上カナディアンの代表的なウイスキーをご紹介しましたが、私も


カナディアンクラブ以外は飲んだ事ないので、味の感想はまた飲んだ


時に書きたいと思います。ニコニコ




それでは今日もありがとうございました!





今年の甲子園は盛り上がりましたね~特に私の住んで


いる東海地区では三重県代表の三重高校がまさかの


決勝進出で異常な盛り上がりでした!



残念ながら優勝は逃しましたがしょぼん皆様お疲れ様でした!




昨夜はシンプルな焼き鳥屋さんに寄ってきました。






焼き鳥と言えばもちろん、生ビール!!






&牛すじ煮込みドキドキよく煮込んであってトロトロでした。










鳥ねぎまにハツ、砂肝?かな。


あと野菜もとらないとね~音譜



どのメニューもいたってシンプル!やっぱりこういう


お店が一番ですね!




最近は、やれ洋風居酒屋だの個室居酒屋だのと小洒落た


居酒屋が沢山できてますが、昔ながらの大衆居酒屋には


かないません。



特に、、入り口に 「お酒」 とか 「居酒屋」 とだけ書かれている


赤ちょうちんがぶら下がっているお店を見つけると、なんだか


ドキドキしますドキドキ



メニューも、今時の居酒屋みたいに 「○○のから揚げ○○添え」


とか 「イベリコ豚の○○風○○焼き」 みたいな、注文時に店員


さんに言うのも面倒くさくなるようなものじゃなく、



「冷奴っこ!」 「モツ煮込み!」 「イカゲソ!」



のように至ってシンプルなのが一番です。にひひ




あと大皿に色んな料理が並べられていて、好きなものを選ぶ


スタイルのお店も好きです。ちょっと小料理屋風の居酒屋、


割烹着姿の女将さんが切り盛りしてそうな・・・。



皆さんはどんな居酒屋さんがお好みでしょう?ニコニコ




読んで頂きましてありがとうございました!







また雨の日が続いてますが、元気に飲ってますか~?お酒



さて、5大ウイスキーシリーズ第四弾は、カナディアン


ウイスキーです! (5大ウイスキーとは )




カナディアンクラブ 20年 750ml 40度 [並行輸入品]



カナディアンウイスキー、その名の通りカナダで造られている


ウイスキーですが、一般的にはほとんど知られていないん


じゃないかと思います。カナダ=ウイスキーというイメージが


全くないですよねシラー



それでも上の画像の 「カナディアンクラブ」 は有名で、ウイスキー


好きじゃなくても聞いた事くらいはあるかもしれません。



カナディアンウイスキーは5大ウイスキーの中でも最もライトで


スムーズな飲み口が特徴です。アイリッシュウイスキーよりも


さらに軽快に仕上げられています。




カナダでウイスキーが造られるようになったのは、アメリカ独立戦争


後、独立に反対した一部の農民 (主にスコットランド系移民) たちが


カナダへ移住してからと言われています。



本格的に蒸留所ができるようになったのは18世紀後半から19世紀


にかけて。特にアメリカの禁酒法 を背景に急速に発展していきまし


た。カナダ政府はアメリカへの輸出を禁止せず、様々な手段によっ


てアメリカ国内へ輸入されていたようです。まあ密輸ですねにひひ



生産の激減したアメリカへの輸出によって急激に市場を拡大した


カナディアンウイスキーは、禁酒法が廃止されてからもアメリカ


国内の業者が活動再開に手間取る中、確固たる地位を築いて


行きました。



ただ現在は蒸留所の数もかなり減ったようで、「カナディアンクラブ


蒸留所」 を含め6~7カ所のみです。




そんなカナディアンウイスキーですが、実は知らず知らずのうちに


飲んでいたかもしれません。というのもそのライトな特徴を生かして


カクテルのベースによく使われているからです。



なんだか久々にカナディアンクラブでも飲みたくなってきたな~ドキドキ


単純な男ですべーっだ!




今日も退屈な話を読んで頂き、ありがとうございました。