今月初更新ですにひひ


NHKの朝ドラ 「マッサン」 絶好調ですね~音譜


平均視聴率20%台をキープ。ヤフーニュースにも


しょっちゅう出てきます。



そのマッサン効果のおかげでまたちょっとしたウイスキー


ブームになりそうです。最近どこの酒屋さんでもニッカの


「竹鶴」、「余市」、「宮城峡」 が品薄状態ですあせる



私も久々に 「余市10年」 の小ボトルでも買おうかと思ったん


ですが、酒屋にもコンビニにも置いてありませんでした・・・。



ホントにウイスキーに興味を持った人が買っているならいいです


が、こういう時に必ず湧いてくるのが転売屋です。連中が買い占め


てるのでは無いことを祈ります。




さて、昨夜は以前一度行ったことがある、バカラのグラスで お酒が


飲めるバーへ。


とりあえずビール!





ハイネケンです。ハイネケンて有名ですが、アメリカじゃなく


オランダのビールだったんですね~。


バドワイザーとハイネケンはアメリカンビールだとばかり思って


いました。



久々に飲みましたが独特の風味がしますね。超ドライな感じです。






続いて2杯目はやはりスコッチ。


ラガブーリン16年



アイラ島のシングルモルトです。以前のブログ では、この


ラガブーリンの“ボトラーズ”ものをご紹介しましたが、今回は


満を持して“オフィシャル”ものですニコニコ






バカラの小さめのグラスにて、ストレートで。


見て下さい、この幻想的な一枚!照明が良いのもありますが、やはり


バカラのグラスがウイスキーの琥珀色をより美しく神秘的にしています


ね~。



そしてこのラガブーリン16年、アイラモルトの中でもアードベッグ同様、


かなりピーティーでクセが強いと言われていますが、私はそうでもない


と感じました。



超スモーキーではありますが、アードベッグやラフロイグほど飲みに


くさは感じませんでした。後味も良いです。



これでアイラ島のスコッチはほぼ制覇しましたにひひ最初はクセが強くて


嫌いだったのに、バーへ行くとつい注文してしまう・・・これがアイラ


モルトの魔力なんでしょうか?




今日もありがとうごさいました!







一週間ぶりの更新となってしまいましたにひひ


最近はドラフトに日本シリーズと、プロ野球が盛り上がって


ますね~♪



甲子園での第二戦を少しだけ見ましたが、ソフトバンクの


アウェイ用ユニフォームが阪神同様に黄色と黒を基調と


している為、一瞬どっちがどっちか迷いましたあせる



私は巨人ファンなのでやはり同じセ・リーグの阪神を応援


してしまいますが、ソフトバンクも王さんと深い関係がある


球団なので、どちらも頑張ってもらいたいですニコニコ




さて、今夜は仕事帰りにバーを一軒新規開拓してきました。


雑居ビルの地下にある老舗のバーなんですが、チャージ無し


で良心的なお店でした音譜



メニューの中に珍しいオーダーを見つけたので一杯目はそいつ


に決定!!






以前紹介したことのあるカナディアンウイスキー の代表銘柄


の一つ、 「クラウンローヤル」 です。


バーのメニューにあるのは初めてです。






オンザロックにて頂きました。



カナディアンらしく、ライトで飲みやすいです!


でも最近クセの強いアイラのスコッチばかり飲んでいたので


ちょっと物足りない気もしますが・・・・




2杯目はここのバーテンさんが大好きらしいバーボンを・・・







「オールド・クロウ」 という銘柄のバーボンです。


なんでも以前このブログで取り上げた、ウイスキーの似合うタレント


第一位、あの松田優作が愛飲していたバーボンなんですって。



男らしくストレートで!ショットグラス等じゃなく、普通のロックグラス、


オールドファッションドグラスで飲るのが優作スタイルとの事。




う~ん・・・バーボンは好きじゃないんですが、あの松田優作が好んで


飲んでいたかと思うとなんだか旨く感じるのは気のせいでしょうか?にひひ



バーボン特有の焦げ臭さや変な甘ったるさもそう感じないですし、結構


いけるかも。これで私もハードボイルド・・・・なんちってドキドキ




しかも目茶苦茶安いんですよこのオールドクロウ。フルボトルで1500円


~2000円程でネットで売ってました。




ウイスキーを続けて2杯飲むとやはり回りが早いですね~ショック!





本日もどうもありがとうございました。









前回 は日本の大手酒造メーカーをご紹介しましたが、今回は


その他にも全国あちこちで頑張っている 「地ウイスキー」 に


ついてご紹介いたします。ニコニコ




ベンチャーウイスキー秩父蒸留所 イチローズモルト MWR(ミズナラウッド)リーフラベル 700ml




高度経済成長期、日本ではウイスキーブームが到来。洋酒といえば


ウイスキーというくらい人気、出荷量共にうなぎのぼりでしたが、80年


代に入ると低迷していきます。



そんな中登場したのが 「地ウイスキー」 。大手メーカーの苦戦を


尻目に80年代、ちょっとした地ウイスキーブームが起こりました。



そのブームの時に一瞬だけ表舞台へ出て、消えて行ったメーカー


が多いんでしょうけど、今でも生き残ってロングセラーを続けている


老舗メーカーもあれば、つい最近出来たばかりの新興勢力?もあり、


非常に個性溢れる地ウイスキー業界。



そんな地ウイスキーの代表的なメーカーを


いくつかご紹介します!




【 株式会社ベンチャーウイスキー 】



2004年に埼玉県秩父市にて会社設立。2007年に蒸留所完成、


翌2008年から操業を開始した、現在日本で一番新しく、そして


一番小さなマイクロディスティラリー、「ベンチャーウイスキー秩父


蒸留所」。国内では約20年ぶりの新蒸留所です。



ここ数年、ウイスキー業界の話題を独占している注目のベン


チャー企業。まずはこちらに触れない訳にはいきません!



創業者は肥土伊知郎氏。「ひど」 さんではありません 「あくと」


と読みます。



彼の名前を冠した同社のシングルモルト、 「イチローズモルト」


は、国内だけでなく海外でも非常に高く評価されており、2007年


のWWA (ワールドウイスキーアワード) でベストジャパニーズシン


グルモルトに輝きました。



半年ほど前にTBSの 「ぴったんこカンカン」 で、安住アナや小泉


孝太郎さんが見学に行ってましたし、数か月前に近くの百貨店の


酒屋さんで見かけ、先日はついに近くのリカーショップでも置いて


あるのを見ました。


少しずつですが着実に攻めてきてますね~にひひ



そんな日の出の勢いがある企業がこちらのイチローズモルト、じゃ


なくてベンチャーウイスキーさんなんです。


(もう社名もイチローズモルトにした方が良いんじゃないかな・・・)



今後のさらなる活躍に期待!!です。




≪商品ラインナップ≫



・ イチローズモルト ・・・ダブルディスティラリーズ

               ミズナラウッドリザーブ

               ワインウッドリザーブ



・ イチローズモルト、カードシリーズ





【 本坊酒造株式会社 】



お次はこのブログでも何度かご紹介した 「マルスウイスキー」


を造っている本坊酒造さん。1872年創業の鹿児島県にある超


老舗の酒造メーカーです。



鹿児島県なのでもちろんメインは焼酎ですが、ウイスキーの


蒸留も古くから行ってきました。元は鹿児島工場にて製造して


いましたが、1985年に長野県駒ヶ岳山麓に現在の 「信州マルス


蒸留所」 を建設し、そちらに引き継がれました。



80年代の地ウイスキーブームの火付け役と言われている、


今でももちろん現役バリバリの老舗メーカーです。もはや地


ウイスキーのスケールではないと思いますが。



先に紹介したニューカマーの 「ベンチャーウイスキー」 さんも良い


ですが、歴史と実績のある老舗メーカーはやはりそれとは違う信頼


感がありますね。何事も続けてナンボ、ですから。



こちらのマルス蒸留所で造られたモルトウイスキー 「駒ヶ岳」


何度かいただきましたが、とても良い香りで深いコクがあり、一口で


大ファンになりました!




≪商品ラインナップ≫



・ シングルモルト・・・駒ヶ岳10年



・ ブレンディッド・・・3&7、マルスエクストラ、マルスアンバー






【 江井ヶ嶋酒造株式会社 】



3番目にご紹介するのは兵庫県明石市にある、1888年創業と


これまた老舗の総合酒造メーカー、江井ヶ嶋酒造さん。



蒸留所は1984年完成の江井ヶ嶋蒸留所。ウイスキー造りは


それからです。



こちらで造られている地ウイスキーはその地名通りの


ズバリ 「あかし」



あかしはよく酒屋さんで見かけます。非常にお手頃価格なウイ


スキーで、気にはなっていたんですが、購入までには至らず・・・。



近いうちに必ず買って飲みたいと思います!




≪商品ラインナップ≫



・ シングルモルト・・・ホワイトオーク あかし


・ ブレンディッド・・・あかし





【 笹の川酒造株式会社 】



最後にご紹介するのは、福島県郡山市にある、またまた超老舗の


日本酒メーカー、笹の川酒造さん。創業はなんと1765年!!



ウイスキー造りは洋酒類製造免許を取った1946年から。


東北では唯一の地ウイスキーメーカーです。



こちらの 「チェリーウイスキー」 も前述のマルスウイスキーと共に、


80年代の地ウイスキーブームの一翼を担っており、「西のマルス」


「北のチェリー」 などと呼ばれ、驚異的な人気だったそうです。



私はこのチェリーウイスキーはどこでも見たことありません。


一度飲んでみたいですね~。





≪商品ラインナップ≫



・ チェリーウイスキーEX (ブレンディッド)


・ チェリーウイスキーXXV (ピュアモルト)



※ なぜ 「シングルモルト」 でなくて 「ピュアモルト」 と

   表記されているのかはどうもよく分かりません





以上、今回は日本の地ウイスキーを見てまいりましたが、大手


メーカーとはまた一味も二味も違った魅力に溢れたウイスキーが


沢山あって、目移りしまくりですね~音譜





さて、長きに渡り連載してきました 「5大ウイスキーを学ぼう」


シリーズも今回で終了です。なんとなく始めたものの、記事を


書く為に色々調べていくうちに更にウイスキーの世界が楽しく


なって行きました。



「いいね!」 ボタンを押してくれた方も沢山いましたが、おそらく


ほとんど読まれてはいないだろうと思いますがにひひただの自己


満足なのでいいです。今、ちょっとした達成感を味わってますラブラブ!




今後も更によりウイスキーの事を深く知り、楽しみ、愛したいと


思っております。




読んで頂いた皆様、今まで本当にありがとうございました!!


(ブログはまだまだ続けますよ~あせる)





今年は寒くなるのが早いですね~カゼ


おととい早くも熱燗を飲んでしまいましたお酒



さて、本日はジャパニーズウイスキーの続きです。




■ 日本の主要ウイスキーメーカーと蒸留所



サントリー シングルモルト ウイスキー 山崎 700ml



【 サントリー (サントリー酒類株式会社) 】 



まずは言わずと知れたトップブランド、サントリー。1899年(明治32年)


に鳥井信冶郎が母体となる 「鳥井商店」 を創業したことが始まり。



その後、1921年に株式会社壽屋 (寿屋)となり、1963年にサントリーへ


社名変更。



元々はワインの製造・販売によって洋酒メーカーとして飛躍しました


が、山崎蒸留所の完成以降は国内を代表するウイスキーメーカー


として、現在まで日本のウイスキー業界を牽引しています。



2009年に元のサントリー株式会社は 「サントリーホール


ディングス株式会社」 を設立し、完全持株会社制へ移行。



現在、ウイスキー部門は完全子会社として新設された


「サントリー酒類株式会社」 へと引き継がれました。



※追記 さらに2015年の初めから、社名が 「サントリースピリッツ株式

      会社」 に変更され、ウイスキー部門は引き継がれています。

  


≪蒸留所≫


○ 山崎蒸留所 (大阪府三島郡)


1923年に建設された国内初の蒸留所。初代工場長は今話題の?


「マッサン」 ことニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝。


なぜか京都の山奥と紹介されることが多いが、実は大阪府です。



山崎の特徴は、世界でも稀な 「モルト原酒の作り分け」。6種類の


形状の異なるポットスチル (単式蒸留器) を擁し、様々な樽を使用


するなどし、100種類もの原酒を作り分けています。




○ 白州蒸留所 (山梨県北杜市)


1973年、山崎蒸留所の創設50周年を迎えて山梨県北杜市に


建設された、サントリー第2の蒸留所。野鳥の保護区としても


指定されている、周りを森に囲まれた世界でも珍しい蒸留所です。




≪主要商品≫



・ シングルモルト・・・山崎10年、12年、18年、25年

              白州10年、12年、18年、25年


・ ブレンディッド・・・響12年、17年、21年、30年

             トリス (エクストラ、ハニー、スウィートティー)

             角 瓶、白角、黒角、プレミアム角





【 ニッカウヰスキー株式会社 】



お次は勿論サントリーと並ぶジャパニーズウイスキーの雄、ニッカ。


といっても長年、知名度売上共に常に宣伝上手なサントリーの後塵


を拝してきましたが、商品の質やこだわりは間違いなく日本一!



1934年、北海道余市町にて創業。創業者は先ほども紹介した


「日本のウイスキーの父」、竹鶴政孝。創業時の商号は


「大日本果汁株式会社」。1952年にニッカウヰスキー株式会社へ


商号変更し、本社を東京へ移転。



2001年にアサヒビール株式会社が全株式を取得し、完全子会社化。


2011年にはそのアサヒビールも持株会社制へ移行し、「アサヒグル


ープホールディングス株式会社」 を新設。



なので現在はアサヒグループホールディングス傘下のアサヒビール


株式会社の完全子会社、ということになるのかな?最近大手企業は


この、「○○ホールディングス」 という持株会社化するところが多い


ですね~消費者からしたらもう訳が分からんです汗




≪蒸留所≫



○ 余市蒸留所 (北海道余市郡)


1934年建設。言わずと知れたニッカの聖地。創業時の本社所在地


でもある。世界で唯一、今でも石炭による直火蒸留にこだわっており、


毎日1トンもの石炭を焚く。スコッチ伝統の製法を頑なに守り、


力強くコクのあるウイスキーが造られています。



元々竹鶴はサントリー(当時は寿屋) 時代、日本初の蒸留所は山崎の


地ではなく、スコットランドの風土・気候に近い北海道で、と考えていま


した。余市はその理想通りの土地だったんですね。



しかしながらサントリー創業者の鳥井信冶郎氏は、本社のある大阪


や東京などの商圏にできるだけ近い場所をと希望したため、竹鶴が


妥協して見つけたのが大阪の山崎の地なんです。なので山崎蒸留所


はウイスキー造りにとって完全な理想の地、という訳ではなかったん


です。



ですがサントリーのサイトを始め、いくつかの書籍においても、「鳥井


信冶郎が全国を廻ってようやく見つけた理想の地」 のような書き方


がなされていて、とても違和感があります。



サントリーのサイトでは、「サントリーの歴史」 的なものを読みました


が、竹鶴の 「た」 の字も出てきませんでした。


サントリーウイスキーの歴史 (サントリー公式サイト)



仮にも日本初の山崎蒸留所を作り、国産初のウイスキーを作った


人物で、今現在も脈々と受け継がれているであろうサントリーの技術


や原酒を残していった人間に対しての敬意が全く感じられませんね。



巷で言われているように、宣伝上手なサントリー、本物のニッカ、


なんでしょうか。サントリーやニッカなど日本のウイスキーの歴史を


色々調べているうちに、だんだんサントリーに対する不信感が生ま


れてきました。



鳥井信冶郎氏は生粋の大阪の商人 (あきんど) ですから、儲かるなら


何でも手を出すタイプだったんでしょうね~対して竹鶴政孝氏は元々


技士、職人ですから商売向きではなく、自分の道を追求する、頑固者、


偏屈者だったんでしょう。



私はどうやら不器用な職人肌の竹鶴政孝が創った本物&こだわりの


ニッカウヰスキー派に変わりそうです。




○ 宮城峡蒸留所 (宮城県仙台市)


1969年、仙台の宮城峡に建設されたニッカウヰスキー第2の蒸留所。


余市とは個性の異なるモルトウイスキー造りを目指して造られました。



石炭蒸留による力強さが特徴の余市とは違い、スチームによる間接


蒸留を行っており、やわらかくスムースな味わいが特徴のウイスキー


を造っています。



仕込み水は近くを流れる新川川 (ニッカワがわ) 。これはニッカの為


に川の名前を改名した訳ではなく、元からこの名前だったんですって。


こんな偶然、運命としか言いようがありませんね。




≪主要商品≫



・ シングルモルト・・・余市10年、12年、15年、20年

             宮城峡10年、12年、15年


・ ブレンディッドモルト・・・竹鶴ピュアモルト、17年、21年、25年


             余市と宮城峡のモルトウイスキーをブレンドした

             モルトウイスキー。シングルモルトと区別する為か

             ピュアモルトという名称が付けられています。



・ ブレンディッド・・・ブラックニッカ

             (スペシャル、8年、クリア、リッチブレンド)

            スーパーニッカ、鶴、ハイニッカ、フロム・ザ・バレル






【 キリン (キリンディスティラリー株式会社) 】




キリンといえば・・・・・ビール!!ですが実はウイスキーも


数種類ですが造っているんです。しかも意外と昔から。



私と同じ40才前後の方なら 「ロバートブラウン」 て聞いた事


ありませんか?CMを何となく覚えています。あのロバート


ブラウン、実はキリンのウイスキーだったんですね。



キリンもご多分に漏れず、2007年に麒麟麦酒 (キリンビール)


から 「キリンホールディングス株式会社」 へ商号変更し、


持株会社化。その子会社として麒麟麦酒株式会社


(旧麒麟麦酒とは別の) を新設。



キリンディスティラリーはその新しい麒麟麦酒の完全子会社。


キリンホールディングスの孫会社、になるのかな?



そのキリンディスティラリーも前身は、旧キリンビール、アメリカ


のJEシーグラム社、イギリスのシーバスブラザーズ社の3社の


合弁 (出資のことかな?) によって1972年に、設立された


「キリンシーグラム株式会社」 です。



キリンシーグラム、10数年程前までよく聞いた、というかよく


看板を見かけた気がしますが、最近てんで見ないと思って


たら、2002年に社名変更してたんですね~しかも今現在は


合弁も解消されてキリンの100%出資となっています。


キリン公式サイト、ウイスキーのページ


≪蒸留所≫



○ 富士御殿場蒸留所 (静岡県御殿場市)


1973年完成、製造開始。思ったより歴史のある蒸留所なん


ですね~。でも静岡も御殿場も温暖なイメージがあるので


ウイスキー造りにはどうなんでしょう?



74年には早速初のオリジナル商品 「ロバートブラウン」 発売。



富士山の雪解け水が仕込み水。モルトウイスキーとグレーン


ウイスキーの両方が生産可能な複合蒸留所。





≪主要商品≫



・ シングルモルト・・・富士山麓18年 (2005年発売)


・ ブレンディッド・・・富士山麓樽熟50℃ (2005年発売)

             ロバートブラウン、エンブレム

             ロバートブラウンスペシャルブレンド






【 宝酒造株式会社 】



日本酒の 「松竹梅」 や 「 宝焼酎 純 」 で有名な宝酒造も実は


1種類だけウイスキーを販売しています。


その名も 「キングウイスキー凛」 。



超激安ウイスキーですが、ネットでの評判は極めて悪いです。


恐いもの見たさで一度飲んでみたいですけどね・・・。



宝酒造公式サイト





その他、かつてウイスキーを造っていたメーカー・・・




【 メルシャン株式会社 】



メルシャンと言えばワイン、がすぐ思い浮かびますが、実はかつ


てはウイスキーも作っていました。というか日本で初の100%


モルトウイスキーである 「軽井沢」 を発売したのは何を隠そう


このメルシャンなのである。



2006年にキリンの子会社となり、軽井沢にある蒸留所もキリン


の管理下に置かれましたが、それも数年前に閉鎖され、今は


生産を行っていません。



したがって出回っている商品は非常に残り少なく、現在は希少


価値があり、入手困難になっています。




≪蒸留所≫


○ メルシャン軽井沢蒸留所 (長野県北佐久郡)


1955年建設。当時はメルシャンではなく前身の大黒葡萄酒


株式会社。1976年(昭和51年) 、国産初のシングルモルトウイ


スキー「軽井沢」 発売。



2000年以降は蒸留を行っていなかったようです。2012年閉鎖。




≪主要商品≫


シングルモルト軽井沢12年、15年、17年






以上、国内の主要ウイスキーメーカーについて書いてみまし


たが、意外と広く、そして深いです。色々と。


今回の記事を書くのに3日がかり、累計6時間ほどもかかった


くらいですあせる




今日も読んで頂き、ありがとうございました!



























皆さん、三連休はいかがお過ごしでしょうか?


私は・・・・もちろん労働ですショック!


台風がまた近づいておりますが関係ありません、サービス業には。


サービスしまっせ社長っ!!音譜




てなわけで昨夜は仕事帰りに自宅近くのバーへ。


以前書いたように土曜の夜のバーは空いていてオススメラブラブ






一杯目は定番のカクテル、女子にも大人気のこちら、


カシスソーダ !!


カシスリキュールにソーダ、レモンを加えたシンプルなカクテル。



10年くらい前から甘いお酒がだんだん受け付けなくなって、めっきり


飲まなくなってましたが20代の頃はしょっちゅう飲んでました。



久々に飲んだらやはり・・・・甘ったるいあせる


カシス独特の風味は爽やかで好きですが、やっぱりこれはただの


ジュースですね。




2杯目はもちろんスコッチ。





アイラモルトの雄!いよいよ真打ち登場!究極、強烈と噂の


アードベッグ10年



ピーティ、スモーキーが特徴のアイラ島スコッチの中でも別格の一杯を


ついに飲んでみました。






色が今まで見たウイスキーの中で一番薄い。琥珀色まで


はいかず、黄色っぽくて白ワインのようです。



香りはなるほどスーパースモーキー!


まるでハブ酒のように、ボトルの中にボンレスハムでも漬けて


あるんじゃないかという位、ハム臭い。思わずボトルの中を


確認したくらいですガーン



私の苦手な、同じアイラモルトのラフロイグ よりもさらにスモーキー


ですが、ラフロイグに比べて正露丸臭は控えめ、かな。



味は思ったより飲みやすい。最初こそ強烈なスモーキーフレーバーが


鼻孔を抜けて行きますが、その後は割とフルーティでもあり、クリーミー


でもあり、深い味わいですね。後味もラフロイグほど正露丸風味が


残らないですし、結構いけるかも・・・。



ただフルボトルで買うのは躊躇する一本ですね~たまにバーでショット


でいただくのが一番良さそうですニコニコ




このアードベッグやラフロイグが造られているアイラ島は、スコットラ


ンド本島の西に浮かぶ、淡路島ほどの小さな島ですが、島の4分の


1がピートと呼ばれる泥炭の層で覆われているピートの島です。



また仕込みに使用するいわゆる 「仕込み水」 も、ピートの層を通って


褐色がかった水をそのまま使用しているんですね。



さらに同じピートでも、周りを海に囲まれているため、スコットランド


本島のピートに比べて海藻などが主成分になっているので独特の


薬品臭、ヨード香もあり、それらが強烈な個性を生み、アイラモルト


はスコッチの中でも別格の存在となっているんですね~ラブラブ!





本日もどうもありがとうございました!