世の中のどのくらいの女性が家事がうまいのだろうか

世の中のどのくらいの男性が力持ちであるのか

割合は確かに多いのかもしれない

でもその中にもそうでない人だっている

大多数の人間がいると同時にそうでない少数の人間がいる

確かに大多数がそうであるということで考えが偏りがちになるのはしかたないのかもしれない

ただ99%そうだったとしても1%の存在を忘れてはいけない。

そこに1%の存在がいる限り、そこには2種類の存在がいることになる。

たとえ1%の存在であろうが彼ら彼女は1種の人間なのだ

決して少数の差別受けるべき存在でもなんでもない

同じ立場の人間に変わりわない

君らと同じただの存在なのだ

そこに上も下もない

僕らは同じ空を見ていることに変わりはないんだ