別れてから早2年。

 

今どこでどうしているんだろうか。

 

今でもたまに思うことがある。

 

元気にしているだろうか。

 

人一倍自殺願望の強かった彼女はまだ生きているだろうか。

 

そんなことを考えることがまだある。

 

別れたからといって嫌いになったのではない。

 

今のほうがむしろ昔より好きという感情が増している。

 

それは後悔となって僕の前に現れる。

 

あらわれては僕を傷つける。

 

消えては後悔を残していく。

 

どちらにしろいいものではない。

 

なぜ僕はこういう風に生きているんだろうか?

 

それは誰かが選んだんじゃない。

 

自分で選んだ道なんだ。

 

誰かのせいにしようと思ったことは多々ある。

 

でもその先に待つのはいつも自分。

 

自分が選んだ道なんだ。

 

誰かに選んでもらった道なんだと思って生きていると思ったら実は自分が選んでいるんだ。

 

彼女だって辛さを乗り越えて僕との別れを選んだんだ。

 

相当辛かったと思う。

 

泣いていた。いつも泣いていた。

 

その涙に気づきいつも無視していた。

 

そんな人生を送ってきた自分。

 

そして彼女にそれを背負わせてしまった自分。

 

後悔している。

 

けど過去はどう悔やんでも戻りはしない。

 

タイムマシンなんてあったところで戻そうとも思わない。

 

そうしてきたうえで今の自分が形成されている。

 

後悔を知った自分。

 

下北沢での一緒に歩いたこと。今でもいい思い出。

 

夜の井の頭公園。

 

2人で歩いた僕の人生の中での最高の思い出。

 

初めて作ったそうめんを僕はいつまでも覚えている。

 

料理ができなかったあなたがいつの間にかできていった。

 

とてもうれしかった。

 

日々成長していく中で全然成長していかなかった自分。

 

今すぐ殺したい。

 

その感情はいつまでも持ち続けて消えることはないだろう。

 

最後まで泣かせてごめん。

 

そして最後までありがとう。

 

感謝の気持ちで心が張り裂けそうです。

 

本当にありがとう。

 

そしてさようなら。

 

たおち達といつまでも幸せに暮らしなさいよ。

 

これが最初で最後の僕からのお願いです。

 

ばいなら。