誰かに助けを求める気持ち

それは誰しもがある

持つことに良いも悪いもない

だけどその叫びに応えてくれるのは必ずではない

時にそれを見て笑うものもいるだろう

時にそれを見て本当に助けてくれることだってあるだろう

ただそんな不確かなものに頼ろうとして生きることはあまりお勧めできない

だから私は潔く最後は死を選ぶだろう

死ぬことに恐れはない

なぜならそれは時とともにやってくるのだから

それが早まったのではない

ただその時が来たのである

もしその中に後悔があるのならそれもまた人生なのだろう

後悔は決して悪いものではない

いいものとも言い難いがその気持ちが持てた君は生きていたことをさらに実感できるだろう

いろんなことが交差するのが人生なのだから