光があれば必ず影ができる


表があれば必ず裏ができる


人間には必ず欲ができる


食欲、性欲、その他多数の欲


他人のためにしてあげる人間なんて絶対いない


心のどこかに必ずしてあげたという欲求を満たした穴が必ずある


その穴を埋めたくて私たちはいつも人のためという偽りの自分を作り出す


別に悪いことではないと思う


してもらえた人間もまたしめしめと心の内で思っているだろう


この世の中


欲望の塊の中で生きているのがとても辛い


そんなことを言いたくて書いているのでもなく


何を言いたくて書いているか分からず


ただ本能のままに書いている


こう書けばかっこいいかな