事務所のベランダで
早くもアサガオが満開。
毎日、2輪3輪と花開く。
さて酒俳句大賞もいよいよ7月1日投句開始。
今年はどんな面白い、楽しい作品が届くやら・・。
酒俳句大賞選者紹介、トリは坪内稔典さん。
この酒俳句大賞の言い出しっぺ。
今年は現代俳句大賞を受賞、
81歳とは思えない元気さです。
1944年愛媛県佐多岬半島生まれ。京都教育大学・佛教大学名誉教授。
公益財団法人柿衞文庫理事長。
晩節の言葉を磨く場を標榜する「窓の会」を設立、常連。
近著は「河馬100句」(象の森書房)、
「高浜虚子 余は平凡が好きだ」(ミネルヴァ書房)など。
全俳句作品集が出ると噂されているて、待ち遠しい。
ボクは数多くの著作なの中で評論集「老いの俳句」(ウエップ)、
句集「リスボンの恋」(ふらんす堂)、が好きだ。
酒俳句大賞の選句会の頃(11月15日)、坪内稔典さんの立ち上げた
第8回「貞徳忌俳句大会」が開催される。
昨年の酒俳句大賞では
月天心上ル下ルとゆく酔歩 (堺谷美奈)
この句を坪内稔典選者賞とした。
