酒俳句大賞2025には
おおよそ3000余句の応募があった。
酒のある生活を描いた自由な作品を求めた第1部門が約1700句
酒のメーカー名、ブランドを詠み込んだ楽しい作品の第2部門が約1300句
他に英語俳句が5句ほどあった。
主催者側としては
内容的に、日本酒、焼酎、泡盛の作品を望んだのだが
ビール、ワインなどの句も数十句あった。
もちろん、それらも除外することなく、平等に審査をした。
次回以降、これらをどうしていくか明確にする必要がある。
副賞に協賛をいただいたメーカー様の銘酒をお贈りした。
日本酒造組合中央会の調べでは
現在、約1600の酒蔵があるという。
(日本酒、本格焼酎、本みりんを含む)
次回以降、協賛メーカーが増えると思われる。
この副賞をどうしていくかと心配している。
ということで、どうしても投句数を増やす必要がある。
2026年度は最低1万句を目標にしたい。
2025年の最低限の基準が守りつつ
飛躍のための方法を考えていきたい。
2026年の新年にあたり
あれこれ考えているのです・・・・。
さて、冒頭のイラスト。
酒俳句大賞のキャラクターにしたい。
名付けて「かめうさぎ」。
亀の恰好したウサギ。
シンボルではないから、特別な意味はない。
これから育てればいい。
そんな気楽なキャラクター。
とりあえず、どうぞよろしく。
ご意見もよろしく。
