日曜日の午前は大勢の受験生にとって休憩タイムであって、

私的には漫画タイム音譜


今日は岩本なおさんの「雨無村役場産業課兼観光係」を読んだ。


大きな事件ができるわけではない。

でも退屈じゃない!!

くすくす笑いながら読める良い作品だった! 

癒されるって感じ合格


読み終えて思ったんだけど・・・

燃えるような恋がなくても、良い人だなって思える人となら

普通に幸せな結婚ができるんじゃないかな?

正直、恋愛に何の意味があるのかちょっと分からなくなったし。

一緒に勉強する仲間たちに「干物女」って言われた。

え?ええええ~?いまさらなんで干物女??

確かにビールビールが好きだし、マンガも好き。

夜は家で缶ビールを飲みながらマンガを読むのが大好きだ。ラブラブ

それを否定する気はない。


でもでもでも

恋愛より家にいるのがいいとかそんなことないよ!!

たしかに今は恋愛したい気はないけど

それは最近まで付き合ってた元彼があまり良い人じゃなかったからで

面倒くさいとか、そういう訳ではない!


あら・・・・正直に言えばちょっとめんどくさいかも。

じゃ本当に干物女なのかぁガーン

帰り道に街で知らない男の子二人の会話を耳にした。

「お前、いつ結婚したい?」とかなんとか。

ふと笑いたくなった。何か不思議な気がしてたから。

あぁ~そうだ、みんないい年の人だったね。


この街はとても不思議な町だ。


たぶん住民の7割は大学生か30歳を過ぎてない若者である。

その中でまた7割の人はいつもジャージ姿で過ごす。

みんながそれぞれの夢を追うためにここにいて、勉強している町だ。

私もその中の一人。


若者が多いからそれによってカフェも多い。

ここにいる大低の人は情熱をもっているので、見てるだけでなんだか心が熱くなる。

永遠なことなんてなに一つなく、何もかもがすぎて行くこの街で、人々はこの国の未来を語る。


ある意味では素敵な街だけど24時間勉強だけを思いながら住むのは確かに大変なことで

1日でも早くここから逃げ出したくなる。

でも本気でこの街を後ろにすることが出来るのは自分が準備していた試験に受かれた人だけなのだ。


毎日が自分との勝負。

目に見えるのは自分のライバルである他の受験生。

でも本当の敵はいつも自分自身だ。


あと1ヶ月も残ってない。

最後まで頑張ろう!!