帰り道に街で知らない男の 子二人の会話を耳にした。
「お前、いつ結婚したい?」とかなんとか。
ふと笑いたくなった。何か不思議な気がしてたから。
あぁ~そうだ、みんないい年の人だったね。
この街はとても不思議な町だ。
たぶん住民の7割は大学生か30歳を過ぎてない若者である。
その中でまた7割の人はいつもジャージ姿で過ごす。
みんながそれぞれの夢を追うためにここにいて、勉強している町だ。
私もその中の一人。
若者が多いからそれによってカフェも多い。
ここにいる大低の人は情熱をもっているので、見てるだけでなんだか心が熱くなる。
永遠なことなんてなに一つなく、何もかもがすぎて行くこの街で、人々はこの国の未来を語る。
ある意味では素敵な街だけど24時間勉強だけを思いながら住むのは確かに大変なことで
1日でも早くここから逃げ出したくなる。
でも本気でこの街を後ろにすることが出来るのは自分が準備していた試験に受かれた人だけなのだ。
毎日が自分との勝負。
目に見えるのは自分のライバルである他の受験生。
でも本当の敵はいつも自分自身だ。
あと1ヶ月も残ってない。
最後まで頑張ろう!!