一世を風靡した『いきなりステーキ』
今はゴールデンタイムも閑古鳥が鳴く始末。
店舗にもよるんでしょうが、凋落を見れば殆どの店舗で上手く行ってないのは明白です。


ドミナントと言うのでしょうか?
これを無計画にやったのが1番な敗因でしょう。
それと苦し紛れにファミリー層を取り込んだのが追い討ちですね。


いきなりステーキの良かったのは、立食且つそんなに店舗が無かったからこそ、プレミアム感があったのです。
赤身の正に肉ってものを立ってガツガツ食う、しかも美味いし早いしって感じでワイルドだったのです。


ところが人気に火が付くと調子に乗ってあちこちに展開した挙句、ファミリー層を取り囲みファンを幻滅させました。


年に数回は食べに行ってたのがコロナ禍もあり2〜3年食べてませんでしたが久々に食べに行ったらやっぱりガッカリさせられましたね。


サーロインの250gを食べたのですが、やたらと筋っぽく最後に食べたサーロインとは別物でした。
そもそも人気に火が付く前はワイルドステーキでも良質な肉を提供しており安価で美味いステーキを食べれてたのですが、調子に乗り出してから露骨に品質を落とし不味い肉を提供しだしたので、金積めば美味いだろ?とサーロイン食べたら美味しかったのでそれはそれで納得してました。
今回もサーロイン頼んでおけば間違いないと思ってたのに幻滅させられたわけです。


一応家族にいきなりステーキに行ったことを報告したら子供も妻も行きたいとなったので次の日に行ったのです。
店舗は違いますがサーロイン美味しくなかったのでリブロースにしました。
美味しかったです。
店舗によってカットの仕方などかなりバラツキあるのか?
妻は赤身のなんちゃらを食べてて美味しいと言ってました。
子供はハンバーグ。


ハンバーグ、ビックボーイやココスみたいに劣化してないだろうなと心配しましたが見た感じふっくら肉厚ジューシーな感じで美味しそうに食べてたので安心しました。
いきなりステーキのハンバーグ美味しいですからね。


次はハンバーグにしようと思います。