皆様こんにちは!
旅する酒屋のSake Baseです!
花粉症が大変な季節ですね泣
さて今回は3月13日に訪れた東京都福生市の石川酒造を訪ねました!
代表銘柄は多満自慢
由来は多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多摩地区はもとより、多くの人達の心を満たせたらと願い命名されました。
実は石川酒造は日本酒のほかにビールも製造しています。
それもエールビールとラガービール両方!
設備の問題で大手企業以外の小さなビール蔵はエールビールしか製造できない中、石川酒造はラガービールも製造してます。
これはほんとにすごいことなんですよ。
石川酒造は酒飲みのテーマ‐パークを目指していて、なかでは蔵見学はもちろんのこと、出来立てのビールが飲めるレストラン、資料館等が併設されています。
明治時代にビール造りに挑戦されていて、一度失敗してしまったそうです。
ビール造りは1年で撤退されたそうです。
その後1998年にまたビール製造を再開したそうですよ。
キリンビールよりも昔に始められていたそうですよ。
失敗してしまった理由はそのころ打栓の技術を無く横浜まで向かう道中でたくさんのビールが噴射してしまったそうです!
そのころの道路はぼこぼこで大変だったみたいですよ。
僕も多摩の恵という加熱処理されていない生ビールをいただきましたがホントに美味しい
多摩の恵は日本人のビール好きが好む味に仕上がっている印象を受けました。
次は日本酒の話に移ります!!
蔵の様子
多満自慢 純米無濾過は
多満自慢や八重桜も日本酒好きが心から美味しいと思える日本酒仕上がっている印象です。
米の旨みと風味をバランス良く引き出した純米酒。お燗にすることで、その味わいの幅が広がり、より米の旨みを感じて頂けます。
タンク
こちらのお酒は蔵の中にある売店 酒世羅にては販売しています。
次に東京の森というお酒を紹介します!!
これがおもしろい!
【東京の酒】+【東京の木】=【東京の森】「東京の森を豊かに」と考え、多摩地区の杉を新月伐採し作ったチップを熟成酒に漬け込みました。
「東京の森の香り」が感じられる東京産のお酒です。 、東京にも豊かな森があり、林業が行われているということ知っていただきたく造られたそう!
ではこのへんで!!
告知
日本酒パークMICHIYA
習志野市津田沼5-10-9
3月23日、24日 16:00から21:00
MICHIYA日本酒パークでSake Baseが訪ねた日本酒蔵の日本酒を紹介します!
日本酒3杯1000円 1杯500円
光る梅酒ソーダ、ヨーグルトリキュール、ノンアルコール甘酒、ニンジンジュース
食べ物持ち込みOK
毎月第四金土開催
お待ちしております!




