皆さんこんにちは!
旅する酒屋のSake Baseです!
旅する理由はお客様に心からお勧めできる日本酒を集めるために、Sake Baseは実際に足を運び、造りをみて、味をみることを大切にしていま
す!
2018年3月16日に埼玉県深谷市にある滝澤酒造株式会社を訪問しました。
深谷市といえば深谷ねぎ?レンガ?
東京駅には深谷産のレンガが使用されているのだとか。
ちなみに滝沢酒造も煙突がレンガでつくられています。
石炭が使われていた時代はこのレンガ造りの煙突が使われていたのだとか。
現在は会社のシンボルとして残しているそうです。
このレンガの煙突の下のあたりに小さな穴がたくさん開いているのですが、これは太平洋戦争の時に米軍の銃弾が撃ち込まれた
跡だそうです。
煙突はこの街の繁栄を見てきたんですね。
滝澤酒造の宝であり、この街の宝でもありますね。
どこの酒蔵をお伺いしてもその土地ならではの歴史的建造物や物品などがあり、酒蔵にはたくさんの宝がのこっているのです。
酒造の入口はこんな感じ!!
とても良い雰囲気の酒蔵です。
良い方々ばかりで温かく迎えていただきました。
滝澤酒造さんは全国でも9件しか加盟していないawa酒協会に加盟されてる蔵元です。
awa酒を世界へ
本法人は透明で一筋泡がたち一定のガス気圧を保持する自然発酵の日本酒を「awa酒」として定義、認証いたします
また、awa酒を製造するための技術の普及・品質管理を行ない、awa酒のブランド化をはかり、日本から世界に発信することを目的としています。
awa酒は作り手の高い技術力がないと造ることが出来ないのです。
滝沢酒造さんも大変苦労されたそうです。
僕が最近感じていることは日本酒が安すぎることです。
苦労して造られているのをみていると日本酒の値段が安すぎます。
ひとすじというこの商品は瓶内二次発酵タイプの日本酒です。
シャンパン製法を応用した瓶内二次発酵による
透明な発泡性純米酒です。

おりをとるのに相当な苦労をされたそうです。
Sake Baseもいただきましたが、ホントに美味しかったです。
日本酒が好きな方、日本酒が苦手な方どちらも好きだという1本に仕上がっている印象を受けました。
日本酒の仕込みも見せていただきました。
高泡という状態です。
かなりぶくぶくしています。
細かく説明していただきました。
使用酵母、水、米、麹どれに対しても徹底的に追及されている様子が印象的でした。
ともかくつくりのこだわりがすごい!
なんどもいいますがすごすぎます!!
Sake Baseのでも滝沢酒造さんの置かせていただけることになりました!
感謝を忘れずに愛情をもって取り扱いたいです。
ではこのへんで!
最後に告知を
Sake Baseは週一で全国の酒蔵を訪問していて、
美味しいと思った日本酒を
毎月第4金土に
習志野市津田沼5-9-10
MICHIYAにて、日本酒の立ち飲みイベントを開催しております。
今月は23日.24日です。16:00から21:00まで。
もちろん今回紹介した滝澤酒造の日本酒も用意しております!
食べ物持ち込みOKです。
日本酒が飲めない方に向けても、日本酒蔵が造る梅酒やヨーグルトリキュール、ニンジンジュース用意しています!
ぜひお越しください!




