日本酒バー開店日記~日本酒BARあさくらat京都~ -42ページ目

大信州 槽場詰め純米大吟醸無濾過生原酒R7BY

日本酒のラベルの表記の仕方っていろいろです。

このお酒はラベル情報、かなり多めです。

 

 

大信州 槽場詰め純米大吟醸無濾過生原酒R7BY(長野県、大信州酒造)

 

 

【仕込水】

北アルプスの雪解けの天然水
軟水。大信州の味わいの根っこ。

【酒米】
長野県固有の酒米を契約農家とともに全量契約栽培。

【造り】
自家精米、限定吸水、自然放冷、
自家酵母、全ての工程が最上級の大吟造り。

【槽搾り】
醪を清酒と酒粕に分離させる際、効率的な圧搾機もあるが、昔ながらの槽(ふね)という高級酒を搾る際に使われる道具で搾る。槽搾りならではのなめらかでシルキーな口当たり。

【生酒・瓶貯蔵】
生まれたままの表情をそのままに伝えたい。
搾った後直ぐに-3℃〜0℃で瓶詰めし、出荷までの間、低温で瓶貯蔵。

 
 
 
好きな人はこういうの好きですからねえ。
 
まあ、それは置いといて実際に呑んでみましょう。
 
 
おだやかな香り。
りんごと思ってしまうのは長野県のお酒だからという先入観のせいかも?
 
いや、しかし、実際に口にしてみてもやっぱりなんだかりんごを感じるような気がします。
わずかにガスが残っていてシュワッとしていて、それがほどよい酸味を伴っています。
ジューシーな果実味がジュワーっと口の中に広がって、そこに先ほどの酸味が加わって、シャリっとリンゴをかじった時の甘味とわずかな酸味の感じを思わせてくれます。
 
キレがあるわけではなく、ずーっとゆっくり、じわじわと進んでいく。
スロウなペースながらも着実に、うまみを伴いつつ流れていく。
じゅわーッとしたあまみとうまみを広げた後に余韻を残していく。
 
新酒らしさといえば、バッチバチに感じるフレッシュ感だったりするわけですが、このお酒はそういう感じではなく、新酒なのに既にいい感じに呑めてしまうのが魅力です。
槽場直汲みで、おりがらみになっているから、おりに含まれている豊富なアミノ酸とうまみがそうさせてくれるんでしょうね。
 
フレッシュさもあり、ジューシーさもあり、ちょうどいい感じに呑めちゃう大信州。
ぜひお楽しみください(^ω^)
 
 

 

 

日本酒deカウントダウン2025-2026

日時:2025年12月31日23時59分

場所:日本酒BARあさくら

会費:通常のお会計+500円

 

 

 

 

観光オフシーズンの月曜日は18時開店(12月15日)

十二月も半ばに差し掛かる12月15日の日本酒BARあさくらは
 
 
18時開店25時閉店(24時L.O.)
 
 
で皆さまのご来店お待ちしてます(^0^)/

 

 

 

 

十二月もちょうど真ん中で今年も残すところあと半月。

 

しかし、なんというか、今年はこの期に及んでもあまり年末感を感じていないんですよね。

 

それに気付いたのは先日お客さんと話している時でした。

 

「今年は町のクリスマスムードってあんまりなくないですか?」

 

そう言われてみると、たしかに。

 

クリスマス感も年末感も今年は乏しい気がします。

どうしてなんだろ?

理由は不明です。

 

木屋町で忘年会らしき団体は見かけます。

でも、それだけなんです。

何というか街に年末独特のざわつきというか、師走という言葉通りのせわしない感じがないんですよね。

そんな風に思っているのは自分だけなのかなあ。

 

クリスマスまであと10日。

ここから一気に盛り上がってくるのかな?

 

とりあえずは皆さん、日本酒、クラフトビールで盛り上がるために日本酒BARあさくらにお越しください。

 

今夜も皆さまのご来店お待ちしてます(^O^)/

 

 

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Bull Beam Express Hazy IPA~電気グルーヴ×WCBコラボビール

電気グルーヴとWEST COAST BREWINGのコラボビールが登場!!(≧▽≦)

 

Bull Beam Express / Hazy IPA(静岡県、WEST COAST BREWING)

 

 

WCBといえばホップ感満載なIPA,ヘイジー系。

 

このBARONG DANCEはまさにそのゴリゴリヘイジー!!

華やか、フルーティー、トロピカル!!

ヘイジーIPAのお手本みたいなビールです。

 

ひさしぶりにこんなお手本みたいなヘイジーにお目にかかりました。

さすがWCB!!

 

思わず一口呑んで「おいしい!」の笑みがこぼれちゃいました(*´ω`*)

 

やっぱりWCBらしいこういうビールはいいですね。

 

そして、電気グルーヴとのコラボというのがまたグッドです。

BGMはもちろん電気グルーヴ!!

 

最初はこないだの某ドラマで有名になった「富士山」!!

で、続いては一番有名な「Shangri-La」。

あとは、なんとなく流れに応じてテキトーに流していくのがよさそうです。

 

電気グルーヴのサウンドを聴きながらボーっと何も考えずにだらだら呑めちゃうのがこのビールなんですよね。

電気グルーヴに限らず、テクノ系のハード過ぎないやつとかメロコアならイケそう。

 

だらだら呑みはヘイジーよりもラガー系の方がむいてそうなもんですが、条件付きならこんなヘイジーもアリです。

 

食べ物とのペアリングではなく、音楽とのペアリング。

 

バーでも角打ちあさくらでもぜひお楽しみください(*´ω`*)