「田舎館のだぐ」
「田舎館村むらおこし推進協議会」さんで企画し、六花酒造さんが醸した濁り酒です。
だぐってのは濁の訛りかな?
だとしたらアクセントは「ぐ」のほうになりますか。
田舎館村は弘前市の隣、最近では田んぼアートで有名ですよね。
通常の米の他に古代米も使用しているとのことで、どんな味かワクワク。
これが古代米の色なのか……って本当か?
口に入れてみると、とても飲みやすい。
甘口、辛口という考え方をポーンと飛び越えて体の中に入ってくるよ!
濁り酒という言葉から想像されるような甘ったるさはなく、しかしながらするすると飲めるタイプ。
惜しむべくはお値段が300mlで650円くらい……これ一升瓶ないのかな……。
八幡平ポーク直売店で人気の豚もつ煮込みを鍋に移し、豆腐を入れて軽く煮ました。
バッチリ!









