昨日購入したムートンシリーズの一本。フランス・ボルドーの白です。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、ムートン直系のブランドワイン。とはいえ、テーブルワインクラス価格(税込み1,680円)ですがいかがでしょうか。

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アッセンブラージュはソーヴィニヨン・ブラン 60%、セミヨン 30%、ミュスカデル 10%。感じるのはグレープフルーツとレモンで爽やか。くどい酸や甘さも無く香りもかなり控えめにバランスよく仕上がっている・・・ようにも感じるが、逆に言えば主張が無さ過ぎて寂しい感もある。ぐい飲みディリーワインに最適と考えるには、ちと値段が高い。総合評価55点ってとこでしょうか(厳しい?)。

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この五本の矢が無ければ(ムートンには珍しくシンセティック)980円でスーパーに並んでてもおかしくないかも(苦笑)。

いえいえ、もちろん980円ならたいへんよく出来た一品ですが、1,680円ですからねぇ。
☆焼酎アドバイザーとは

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局という団体が提供している資格。
焼酎のスペシャリストをめざすのが、「焼酎アドバイザー」。


☆焼酎アドバイザーを取得するには

日本酒サービース研究会・酒匠研究会連合が主催する、講習会を受講しその後、試験に合格して焼酎アドバイザーという資格が得られます。


☆焼酎アドバイザーの講習会

会場【東京・大阪】の2会場。
講習会に参加できない人のためには、VTR受講や通信教育もあるので、講習会に都合の悪い人でも受講可能。


☆焼酎アドバイザーの受験資格

日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会(SSI)が主催する、以下の講習会を受講又は修了しなければならない。

受験資格認定講習会の受講
受験対策コース又は、VTR受講コース修了
焼酎アドバイザーの受験会場は、【北海道・仙台・東京・名古屋・大阪・愛媛】の6会場にて開催


☆焼酎アドバイザーの試験内容

筆記試験(焼酎に関する知識)
企画書作成
テイスティング(利酒)


☆焼酎アドバイザーの主催団体

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合(SSI) 事務局
〒114-0004
東京都北区堀船12-19-19
℡03-5390-0715



☆焼酎アドバイザーの資格を得るまでの費用


受験対策コース参加費、2万5000円
受験費用が1万5000円
認定登録料2万5000円(受かった場合)
<お湯割りの作り方>



・焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」(通称:ロクヨン)を基本とする見方がある。

・この比率で25度の焼酎をお湯で割ると15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づく。

・しかし、お湯割を作る際の焼酎と湯の最適な比率は、焼酎の種類や銘柄の違いによるとこ
ろが大きい。

・単に比率にこだわるよりは、焼酎それぞれに応じて、自分がおいしいと思える比率を探し出すのも楽しみ方の一つ。
ちなみに、グラスには先に湯を注いでから。
次に焼酎を加えるのが基本の流儀。
これに従えば、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と焼酎が馴染む。
逆に焼酎を入れてからお湯を入れると、アルコールの匂いがきつくなってしまうので美味しくなくなってしまう。
また、出来上がった時の温度は40℃前後が、最も豊かな香りと旨味を感じられる可能性が高いと言われている。