準備ばかりで掛け声倒れに終わらぬよう、早速ジムへ行ってみました。
まずは、レッグプレスから。
さぼっていたとは言え、ハーフマラソンを走れる程度は鍛えていたせいか、90㎏程度は普通に動かすことが出来ました。
次に、チェストプレス。
が、これが男性の最小ウェイト20㎏でも結構重い・・・。
そういえば、走ることばかり続けてきたが、生まれてこの方上半身の筋肉をちゃんと鍛えた経験がないので、この有様。
貧相な胸板を見てガッカリしつつ、ここを鍛えないと、何を着ても格好良く見えないよなぁと思い直し、軽い負荷から始めることにしました。
残る、アブドミナル、トーソローテーション。
正直ってこれらは結構キツい。。。チェストプレスと同様に、上半身、中でも体幹の筋力が弱いことが原因だと思います。
体幹が弱いと姿勢が悪くなるので、それだけで疲れたように見えてしまう原因になります。
そんな形で器械によるトレーニングを続け、休憩していたところ、スタッフから声を掛けられました。
曰く、身体データを図ってみてごらん。
身体の弱い部位をはっきりさせてみては?
筋力も大切だけれど、柔軟性を良くすると、四肢の可動範囲が拡大してランのタイムも上げられると思うよ。
なるほど、トレーニング関連の知識が全くないこともあり、非常に興味深い話を教えてもらいました。
折角の機会なので、この方からパーソナルトレーニングを受けてみることにしました。
少々追加で費用が発生してしまうけれど、我流で模索するよりは早期に効果が得られるかも知れないと思い受講を申し込み。
1回飲み会を欠席したと思えば、さほど高い値段でもないなと。