酒と神社とテクノと私

酒と神社とテクノと私

呑んだ日本酒、参拝した神社、テクノをはじめとする様々な気になった音楽の紹介です。
なかなか県外へ出られないので、熊本県外の神社への参拝へ行けません。

人混みを避けるために今年も早朝から加藤神社に初詣です。

 

 

KKRホテル熊本」の前にある棒庵坂を登ります。

本丸の北側にある急坂で、二ノ丸, 本丸北大手門へ通ずる要衝だったため、坂の途中に番所が置かれていたということです。

坂の名前は、加藤清正の家臣である下津棒庵の屋敷が坂の下にあったことに由来します。

 

境内には参拝客はまだ少なかったものの、既に拝殿内ではどこかのスポーツチームが必勝祈願の最中でした。

 

令和八年の干支「丙午(ひのえうま)」の正月限定御朱印「躍進」をいただきました。

「皆様にとって、力強く前に進むことのできるような、いい年になりますように祈念し「躍進」の文字を浄書しております。 中央には箔押の清正公の花押と、愛馬「帝釈栗毛」に乗った騎馬の清正公が描かれています。」とのことです。

 

 

参拝後はお約束で、境内や二の丸広場から熊本城を愛でます。

二の丸広場から回ってきて加藤神社の方を見ると、崩れた石垣と修復を待つべく並べられた石垣, 修復中の宇土櫓...、熊本城はまだまだ満身創痍です。

現在も熊本城の復旧, 復元のために寄付金を募集しています。

 

 

話は変わり、二の丸広場を挟んで加藤神社の反対側にある熊本県立美術館の第2展示室では「花とゆめ展」を2/8までやっているようです。

「動物のお医者さん」と「パタリロ!」は分かる。

加藤神社へ参拝の後に、ご興味のある方は熊本県立美術館の方へもどうぞ。

 

 

 

 

 

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おめでとうございます 門松お祝い富士山

 

 

今年の「テクノ的年賀画像」です 馬

今年も何卒宜しくお願いいたします。

元ネタはテクノの名門レーベルR&Sの名コンピ「In Order to dance」(’08)のジャケです。

 

 

以下は「In Order to dance」(’08)の収録曲です。

 

 ・Aphex Twin / Analogue Bubblebath

 

 ・Jaydee / Plastic Dream

 

 ・CJ Bolland / Camargue

 

 ・Joey Beltram / Energy Flash

 

 ・Model 500 / I wanna be there

 

 

ちなみに12年前’14の「テクノ的年賀画像」は以下です。

元がシンプルなので仕上がりも質素ですね。

Niagara 「Ouro Oeste」(’13)のジャケです。

アップした’14の元旦ですが、前日’13の大晦日に65歳の若さで大瀧詠一氏がお亡くなりになられています。

事前に用意していた画像のアーティストが、偶然にも大瀧氏と縁のある名称の「ナイアガラ」でした。

嬉しくもない偶然でしたが。

 

 ・Niagara / Onda Blue

 

 

今年も皆さま健康にはお気をつけて益々のご活躍を ニコニコ笑100点

 

 

 

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先週の「故知新」ですルンルン

 

 

 

井上陽水

「Lion & Pelican」(’82)

10枚目のアルバム。

80年代初頭っぽいアレンジの曲も多い中、ドラマ「ニューヨーク恋物語」(’88)の主題歌でもある「リバーサイド・ホテル」は古臭さも感じさせない名曲。

「ワカンナイ」などを代表として、全編に陽水らしいメロや言葉の使い方を感じる。

沢田研二に提供した「背中まで45分」はセルフ・カバーと表されていますが、他の曲とアレンジの印象も違うし、仕上がりがデモ・テープ?(沢田研二に提供したやつとか?)のような印象を受けたりするのですが。(まあデモ・テープは収録しないか)

「背中まで45分」も目立った抑揚があるわけでもなく一聴淡々と流れゆく曲なのに、こちらも陽水らしい詩とメロによる不思議な世界観, 魅力のある曲。

 

 ・井上陽水 / 背中まで45分

 

 

Clock DVA

「White Souls in Black Suits」(’90)

The Human Leagueの前身The Futureを辞めたAdi Newtonが’78に結成したClock DVA。

オリジナルは’80にカセットでリリースされたものですが、その後にアナログ盤や’90にはCDでもリリースされています。

結成後に何本かカセットを自主リリースした後に、初めてThrobbing Gristleが設立の「Industrial Records」からリリースした作品。

レコーディングはCabaret VoltaireのWestern Works Studioで行われ、1曲はCabaret Voltaireとの共演曲も収録されています。

The Futureに負けず劣らずの荒削りで実験的でインダストリアルで攻撃的な内容。

 

 ・Clock DVA / Consent - Discontentment - Discontentment II

 

 

Roy Budd

「Pick yourself up !!!」(’67)

Harryhausenの「Sinbad and the Eye of the Tiger(邦題:シンドバッド虎の目大冒険)」(’77), 「The Wild Geese(邦題:ワイルド・ギース)」(’78)などの映画音楽も手がける英のジャズ・ピアニスト。

Duke Ellington, Dave Brubeckなどのカバーも含むジャズ~ボサノバ・ジャズ。

「Autumn Leaves」などもストリングス入ってしっとりしているも軽やかなピアノが入るなど、とにかく軽やかにピアノ弾きまくりなデビュー盤。

 

 ・Roy Budd / Girl from Southend-On-Sea

 

 

Various Artists

「Back up Dos: Mexican Tecno Pop 1980-1989」(’24)

収録アーティストは少なくとも私は誰も知らない、タイトル通りメキシコの「Tecno Pop」(Technoのhが無いのは謎に意図したものか?誤植か?)を集めたもの。

怪しげで興味をそそられたので、アナログ盤で結構高かったものの仕方なく?購入したも、今回調べるとデジタルリリースもされてるようでした。

レトロでチープ(けなしてない)なテクノ・ポップ!

メキシコっぽさはスペイン語で歌ってるというぐらい?

 

 ・Los Agentes Secretos / Loco Poco A Poco

 

 

 

今回のお気に入りは !!

Chicago Underground Duo

「Hyperglyph」(’25)

アヴァンギャルド, 実験的, エレクトロニックなフリー・ジャズ, ポスト・ロックのシカゴ音響派。

同じくChicago Underground Trio, Chicago Underground QuartetのメンバーでもあるChad Taylor(ドラム), Rob Mazurek(トランペット)によるDuo。

Duoとしては11年ぶりのアルバム。

クレジットを見ると、Chad Taylor: Drums, Percussion, Mbira, Kalimba、Rob Mazurek: Trumpet, Piccolo Trumpet, Electric Piano, Synth, Sampler, Voice, Flute, Bellsの表記です。

手数の多いアフリカ的なリズムもありの喧騒と間、実験と遊び心、電子音と生楽器のせめぎ合い。

 

 ・Chicago Underground Duo / Hemiunu  

 

 

 

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