バドミントンのあることないこと。敗者特有のロジック。自分で自分にお世辞を連発する愚。 | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督


こんなことを書くと

硬派でストイックな方からは

怒られてしまいそうですが

でもやっぱり

自分で自分を褒めるのは

とっても良いことだと思います

ヾ(o´ヮ`)ノ



なんだかんだ言っても

自分だって

褒めて伸ばすのが一番ですもんね

o(〃^▽^〃)o



ただし

自分で自分にお世辞を連発するのは

あまり

良いことではないように思います

(=゜ω゜)ノ



他人からの

お世辞や社交辞令を真に受けて

勘違いして逆上せるなんて

とっても恥ずかしいことですが

自分で自分にお世辞を言いまくって

勘違いして舞い上がっちゃうのって

もっともっともっと

恥ずかしいことかもしれませんもんね

(((n;゚ _っ゚))))



きっと

自分で自分を褒めるには

お世辞や社交辞令のように

ありきたりで抽象的な

ピントのボケた褒め方ではNGで

自分を自分の一番の良き理解者として

もっと的確に褒めてやらなければ

自分で自分を伸ばすことは

難しくなるんじゃないかと思いますよ

Σ(°Д°;≡;°д°)



もう少し言うならば

取るに足らない小さすぎることで

自分にお世辞を言いまくるのではなく

できれば

一ヵ月後も一年後も十年後も

ずっと同じことで

自分で自分を褒め続けられるようなことが

自分へのご褒美としてもっとも良い言葉

なのかもしれませんね

ヾ(@^▽^@)ノ



一ヵ月後には

褒めたことも褒められたことも

すっかり忘れてしまっているような

取るに足らないことで自分を褒めまくったり

自分で自分に

ピンボケしたお世辞を言いまくって

ただ自分を慰めることに終始するのではなく

自分を自分の一番の良き理解者として

良い点を的確に見極めて褒め続けることで

自分で自分を

伸ばしやすくなるんじゃないかと思います

(*^ω^*)ノ彡



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