バドミントンのぼやき。敗北に打ちのめされるな。紙一重の差に浮かれるな。 | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督


試合に

敗れる。



僅差であればあるほど

大いに悔しいことでしょう。



でもね。



一点差での敗戦も

二十点差での敗戦も

負けは負けに変わりはありません。



負けたときに大事なのは

きっと

そういう

対戦相手との点差などではなく

ベタですが

試合をあきらめなかったかどうかです。



ゲームに

ラリーに

一球一球に

最後までひたむきでいること。



それができていれば

たとえ敗れたとしても

恥ずべきことではないと思いますよ。



逆に

格上の相手と対戦して

僅差で敗戦したことを

満足に思うような方も

いらっしゃるかもしれません。



そうした方ほど

点差が僅差だったからといって

実力の差が

本当に紙一重であったのかどうかを

よく考え直されたほうが

良いかもしれませんね。



たまたま

僅差だっただけのか。



それとも

勝敗の行方が

紙一重の差だったと言えるほど

内容が伯仲したゲームだったのか。



個人的には

格上の相手と対戦して

僅差で敗戦したことを

満足に思うような方の多くは

まだまだ

ご自身のことを

過小評価しているような

そういう負け犬根性を

持ってらっしゃるんじゃないかと

思ったりしないでもありません。



まあ

敗北に打ちのめされている方も

紙一重の差の敗戦にに浮かれている方も

心の奥底に巣食う負けを雪ぐためには

脅えず

諦めず

一球一球に

果敢にひたむきに向き合うことが

大事なんじゃないかと思います。