壱からの
続きになります
(=゜ω゜)ノ
バドミントンの得点が
ラリーポイント制となる前の
以前のルールで
私がバドミントン人生の中で
たった一度だけ成し得ました
15-0
15-0
の完全試合
もしくは
完全に近かった試合についてですが
。。。
まず
相手選手の方について申し上げますと
たしか中学時代に
県シングルスでベスト8に入ったことのある
県内ではそれなりに実績のある選手でした
(・ω・;)
つまり
超格下の相手を
コテンパにやっつけたわけではなく
むしろ
中学時代は私よりもはるかに強かった選手を
零封したわけです
( ̄▽+ ̄*)
別に
中学時代に負けた恨みを晴らすために
会心の一撃的な試合をしたわけではありませんよ
(;´▽`A``
簡単に言いますと
その選手の方に
調子づいて強くなってもらっては困る
とでも言いますか
後々神戸地区予選や県大会で
苦労する相手になってほしくなかったので
私はS田学園の選手として
その選手の方の
将来伸びてもらっては困る芽(鼻?)を摘むつもりで
200%の力で潰しにいきました
Ψ(`∀´)Ψ
なぜ
私がS田学園の選手として
その選手の方に立ち向かったのかと言いますと
。。。
自分たちが一番上の学年になってから
県内では
個人・団体を通してシングルス無敗を誇った
私のダブルスのパートナーであり
S田学園のエースだったI君。
その選手の方は
そんな県内無敵だったI君から
シングルスで1ゲームを奪ったことのある
選手だったんですね
(((n;゚ _っ゚))))
おそらく
県内の高校の同学年の選手で
シングルスで
I君から1ゲームを奪ったことのある方は
二人しかいなかったはずです。
その一人だったんですね
Σ(°Д°;≡;°д°)
ですので
「あのIから1ゲーム奪った男」
として調子づいてもらっては困りますので
私は自分がただ勝つためだけではなく
S田学園の一選手として
その相手選手の方に
「S田学園の選手と試合をするのは嫌だ」
と思っていただくために
人生で初めて
全力を超えた全力と
全身全霊を込めた覇気をもって
そのシングルスの試合に臨みました
Σ( ̄▽ ̄;)
私のバドミントン人生におきまして
あれほど全力全開でシングルスをしましたのは
後にも先にもその試合だけだったかもしれません
(#⌒∇⌒#)ゞ
(続く)
※たぶん「続く」です^^ゞ
【ダブルスに関する過去記事】
・ワイルドなパートナーには無言で立ちはだかろうぜ!
・バドミントンのぼやき。「かわす時は前に出ろ!」ダブルスやったかな。
・バドミントンのぼやき。速いスマッシュが取れない!とお嘆きの方へ。ザルの目が細かくなったお話。
・バドミントンのぼやき。速いスマッシュが取れない!とお嘆きの方へ。打つべきポイントとかのお話。
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・ダブルスの思い出。自分ばっかり狙われたことあるよ。壱。
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・ダブルスのサーブレシーブの構え方Ⅰ
・ダブルスのサーブレシーブの構え方Ⅱ
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・サーブは「息を吐いた瞬間に打て!」というセオリー
・バドミントンの日記。ダブルスってそんなに話し合わなあかんもんかいな。