ずいぶん以前に
書いている途中で放り出したまま
長期間
放置しておりましたブログ記事を
あらためてアップしてみますね
m(u_u*)m
インターハイ予選である県大会の
さらに下の予選の地区大会で
そこを勝ち抜いて
県大会の第4シードを獲得したにもかかわらず
その県のシードを放棄してまで
インターハイ出場を狙いにきた
あるダブルスの選手たちのお話です
(=゜ω゜)ノ
さて
ゴールデンウィークのこの時季
お住まいの都道府県によりましては
インターハイ予選である
県の総体等に出るための地区予選が
行われているんじゃないかと思います
(○´q∀p`)
私の住む兵庫県でありましたら
たとえば
私が高校生の頃は
神戸地区予選を勝ち上がり
兵庫県大会を勝ち抜いて
やっとインターハイに出れたんですね
Σ(°Д°;≡;°д°)
今思いましても
GWから六月初旬にかけましての
たった一ヶ月ちょっとほどの間に
神戸地区予選→兵庫県総体と
すさまじい数の試合数をこなしましたことは
どうにもこうにもぞっとする思い出です
wwil||li(ФДФ;)il||li
そうした
地区予選を経験された方なら
もちろん
ご存知のことではあるかと思いますが
インターハイ予選である県大会よりも
そのさらに下の地区予選のほうが
はるかに多くの選手が
試合に出ている地域もあるわけですし
そうした地域では
「インターハイに出る!」ことは
あまりにも遠い目標すぎると言いますか
もっともっと身近な
「県大会に出る!」ということが
各チームや選手の悲願であったりもするんですね
(=゜ω゜)ノ
そうした熱気の渦巻いた
地区予選の雰囲気と言いますのは
青春臭さと汗臭さとがたっぷりとつまった
実に高校生らしい空気感が
ぷんぷんと漂っておりましたでしょうか
(;^ω^A
それはさておきまして
たとえ
インターハイ出場を狙いにいくような
県の上位を占める選手たちでありましても
地区予選は
県予選のシードが決まる大会でありましたので
決して手は抜けない大会でもあったんですね
(・ω・;)
たとえば
当時の私でしたら
神戸地区予選でダブルスで優勝すれば
個人でもインターハイに行けるであろうと
具体的には
県大会の第2シードを獲得できるであろうと
考えておりましたので
。。。
そんなものは
へなちょこ高校生であった私なりな
安直な打算に過ぎなかったのですが
でもそれなりに真剣に
そのように考えておりましたので
自分の青春を賭けた
決死に近い必死な思いで
高校生最後の神戸地区予選に
臨んでいたような記憶があります
(((n;゚ _っ゚))))
(続く)
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