バドミントンの思い出。インターハイ予選。シード権を放棄してまで。壱。 | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督


ずいぶん以前に

書いている途中で放り出したまま

長期間

放置しておりましたブログ記事を

あらためてアップしてみますね

m(u_u*)m



インターハイ予選である県大会の

さらに下の予選の地区大会で

そこを勝ち抜いて

県大会の第4シードを獲得したにもかかわらず

その県のシードを放棄してまで

インターハイ出場を狙いにきた

あるダブルスの選手たちのお話です

(=゜ω゜)ノ



さて

ゴールデンウィークのこの時季

お住まいの都道府県によりましては

インターハイ予選である

県の総体等に出るための地区予選が

行われているんじゃないかと思います

(○´q∀p`)



私の住む兵庫県でありましたら

たとえば

私が高校生の頃は

神戸地区予選を勝ち上がり

兵庫県大会を勝ち抜いて

やっとインターハイに出れたんですね

Σ(°Д°;≡;°д°)



今思いましても

GWから六月初旬にかけましての

たった一ヶ月ちょっとほどの間に

神戸地区予選→兵庫県総体と

すさまじい数の試合数をこなしましたことは

どうにもこうにもぞっとする思い出です

wwil||li(ФДФ;)il||li



そうした

地区予選を経験された方なら

もちろん

ご存知のことではあるかと思いますが

インターハイ予選である県大会よりも

そのさらに下の地区予選のほうが

はるかに多くの選手が

試合に出ている地域もあるわけですし

そうした地域では

「インターハイに出る!」ことは

あまりにも遠い目標すぎると言いますか

もっともっと身近な

「県大会に出る!」ということが

各チームや選手の悲願であったりもするんですね

(=゜ω゜)ノ



そうした熱気の渦巻いた

地区予選の雰囲気と言いますのは

青春臭さと汗臭さとがたっぷりとつまった

実に高校生らしい空気感が

ぷんぷんと漂っておりましたでしょうか

(;^ω^A



それはさておきまして

たとえ

インターハイ出場を狙いにいくような

県の上位を占める選手たちでありましても

地区予選は

県予選のシードが決まる大会でありましたので

決して手は抜けない大会でもあったんですね

(・ω・;)



たとえば

当時の私でしたら

神戸地区予選でダブルスで優勝すれば

個人でもインターハイに行けるであろうと

具体的には

県大会の第2シードを獲得できるであろうと

考えておりましたので

。。。



そんなものは

へなちょこ高校生であった私なりな

安直な打算に過ぎなかったのですが

でもそれなりに真剣に

そのように考えておりましたので

自分の青春を賭けた

決死に近い必死な思いで

高校生最後の神戸地区予選に

臨んでいたような記憶があります

(((n;゚ _っ゚))))



(続く)



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