本日は
ブログを書く時間が
あまりありませんでしたので
ふと思いつきましたことを
ささっとふわふわっと書いてみますね
σ(^◇^;)
さて
世の中では
「ヘタウマ(下手巧)」
なる言葉が使われることも
たまにあるんじゃないかと思います
(=゜ω゜)ノ
私も
ちゃんとした意味を
知らない言葉なのですが
。。。
下手なのに
なぜか
人を惹きつける要素があるような場合に
「ヘタウマ」なる言葉を使うのかな
と思っています
f(._.)
バドミントンでも
そんなヘタウマな選手って
なんかいそうな感じですよね
(o`∀´o)
実際は下手なのに
なぜか
すごく上手いように見える選手とか
Σ( ̄▽ ̄;)
まあ
バドミントンにおきましては
見た目が上手そうなくらいでは
なかなか勝てないでしょうけれどね
(;^ω^A
でもね。
ヘタウマじゃ
実際はなかなか
勝てないとは思うのですが
「下手強(ヘタツヨ)」
と言いますか
パッと見は下手そうなのに
実際はめちゃめちゃ強い選手も
いらっしゃったりしますよね
Σ(°Д°;≡;°д°)
そんな
下手強な選手として
私の記憶の中から
すぐに思い浮かびますのは
。。。
あまり名前を出すと
怒られてしまいそうですが
やっぱり
大学時代の後輩で
ダブルスのパートナーでもあった
K先生を思い出しますでしょうか
(#⌒∇⌒#)ゞ
K先生は
こう言うとアレですが
見た目はけっこう
下手に見えかねない選手でした
σ(^◇^;)
打ち方とか
そうしたパッと見もそうでしたし
華やかな技術を
披露されることもありませんでしたし
ラリーだって
これといって
厳しいコースに打つわけでもなく
多彩なコースに打ち分けるわけでも
ありませんでしたしね
(・ω・;)
無尽蔵の体力をお持ちでしたので
たしかに
かなり拾いまくれる
選手ではありましたが
かと言って
レシーブ的な選手というわけでもなく
どちらかと言うと
むしろ攻撃的と言いますか
たとえばシングルスでは
ストレートのスマッシュを中心に
ラリーを組み立てている選手
でもありましたでしょうか。
でも
かと言って
すさまじく豪快な
スマッシュを打たれていたわけでも
ありませんし
。。。
文字では
上手く表すことができないのですが
そんなK先生は
本当に何が強いのか
よくわからない選手だったんですね
(;´▽`A``
それなのに
ちゃんと勝てる選手でも
あったんですよねえ
(((n;゚ _っ゚))))
少なくとも
私などよりも
はるかに強かったとは思いますよ
Σ( ̄▽ ̄;)
さて
そんなK先生を思い出しながら
下手強の極意を
ざっくりと考えてみますと
。。。
おそらく
下手強の選手の方は
自分目線のバドミントン
というものを
大事にされているんじゃないかな
と思います。
誰かえらい人が
こんなことを言っていたからとか
皆に尊敬されている人が
こんなアドバイスをしてくれたからとか
そうしたものばかりに流されず
自分のバドミントンが何たるかは
自分で決めていけばいいと
お考えなんじゃないかと思うんですね
(=゜ω゜)ノ
長く
だらだらと書きましたわりには
本当にふわふわっとした
結論になってしまいましたが
そんな
下手強な選手を目指そうと思われる方は
ぜひ
自分目線のバドミントンというものを
しっかりと見極めてみてくださいね
(*^ω^*)ノ彡