本日も
ブログを
さぼってしまいそうですので
ちょこっとだけ
ぼやいてみますね
σ(^◇^;)
さて
直前の記事では
悩みごとを
直視できないという
同じ悩みに苦しみ続けている人は
自分自身への判断基準の幅が
大きすぎると言いますか
身の丈に合っていないと思う
と書きました。
良いことへの基準は厳しすぎ
悪いことを許すラインも甘すぎる。
自分自身を
判断するための尺度に
ブレがあり過ぎるわけですね。
まあねえ。
自分自身に
過大な期待を抱きすぎることも
また逆に
自分自身を
過剰に卑下して過小評価することも
そのどちらとも
自分自身を愛しすぎるが故に
見てしまう幻かとは思います。
あらゆる商品やサービスや情報が
たっぷりと満ち溢れております
この豊かな社会におきましては
幻ばかりを見てしまう仕掛けも
必要以上に用意されていますしねえ。
そうした安直な幻たちに
感情や欲望を刺激され
自己愛といいますか
期待や妄想ばかりが膨らんでしまって
良いほうにも悪いほうにも
過剰に自分を評価してしまうことも
わからないでもありません。
でもね。
自分は自分なのです。
必要以上に大きな
自分の幻を見せられようと
必要以上に小さく
自分を押し潰す幻を見せられようと
自分は自分なのです。
だからね。
今の自分に
等身大の自分に合った基準で
きっちりと自分を判断してやることが
自分への優しさなんじゃないかと
私は思いますよ
(=゜ω゜)ノ
かく言う私は
自分って
かなりちっぽけな存在だと
思っています。
そして
自分はちっぽけである!
と開き直ってしまっている私は
自己愛が見せる
幻影に惑わされている方々と比べますと
おそらく少し強くて
なおかつ
ふてぶてしく存在していることでしょう
(#⌒∇⌒#)ゞ
自分を愛しすぎるが故に
自分を苦しめるだけの幻を見るなんて
正直
馬鹿馬鹿し過ぎるんじゃないかと
思いますしね
(・ω・;)
まあ
自分であれ
他人であれ
「愛」とかいう名を借りた
過剰な期待を押しつけてしまいますと
往々にして
その重みに潰されてしまうものです。
そういうふうに
自分を特別視せず
身の丈にあった尺度で
自分に期待をしてやりますと
ちょっとずつでも
前に進んでいくんじゃないかと思いますよ。
自分に合ったハードルを
しっかりと見出して
それをどんどん越えていきましょう
(*^ω^*)ノ彡