スイートスポットを外して打つカットスマッシュ。 | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督


この時季の体育館は

蒸し風呂のようですね

Σ( ̄▲ ̄;)



とは言いましても

シーズン真っ盛り

でもあります。



各地で

バドミントンの試合が

多く行われているようです。



出場されている皆さん

暑いですが

がんばってくださいね

(o^-')b



さて

こちらの記事では

ちょっと邪道なカットスマッシュについて

書いてみたいと思います。



カットスマッシュには

カットとスマッシュの中間くらいの

軽く鋭くタンっと沈ます打ち方もあれば

ほぼスマッシュに近い重さと力感で

なおかつ最後に鋭くシャトルを沈ませる

フォークボールや高速スライダーのような

そんなカットスマッシュの打ち方もあります。



シャトルの押し込み具合や

シャトルへの回転のかけ具合

手首のひねり具合

グリップの握り具合などの

加減をあーだこーだ調節することで

スピードや重さや落差に

色々と変化をつけることができますので

人それぞれ

様々なカットスマッシュがありますよね。



こちらでは

ほぼスマッシュに近いカットスマッシュに

より落差をつけたい場合の打ち方について

簡単に書いてみたいと思います。



ただし

積極的にお勧めできるような

立派な打ち方ではありませんので

あくまでちょっとした

邪道な技としてお読みくださいね

(`∇´ゞ



通常のカットスマッシュは

私は

ラケットの面の真ん中

もしくは真ん中やや上あたり

いわゆるスイートスポットで

シャトルを捉えて打っています。



スイートスポットで

シャトルを捉えると同時に

(私はコルクの斜め上部分を打っています)

シャトルを押し込みながら切りながら

ズバっとラケットを振り抜くわけです。



ただ

カットスマッシュを

ボディ狙いで打つときなど

シャトルに

より角度のある落差をつけたいときに

私は

スイートスポットから若干ななめ上

(私は右利きですので右斜め上です)

くらいのあたりでシャトルを捉え

シャトルを押し込みながら切りながら

100%の力でラケットを振り抜いて

ふだん以上の落差をつけていたんですね。



球筋は

フォークボールというよりも

より縦に曲がる

高速スライダーのようになるでしょうか。



スイートスポットで

シャトルを捉えたときとは

打った感覚も違いますし

打球音もより高くなるかと思いますので

意外とこの打ち方の感覚は

掴みやすいんじゃないかと思いますよ

(^∀^)ノ



とは言いましても

これはあくまで

邪道な打ち方に過ぎませんので

まずは遊びの中などで

色々なカットスマッシュの打ち方を

楽しみながら試してみてくださいね

!(b^ー°)