メガネ選手とバドミントン | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督

 私は、メガネをかけて、バドミントンをしていました。しかしながら、私の周りにいた視力の悪い選手の方々は、ほとんどがコンタクトレンズを付け、バドミントンをされていた記憶があります。ふだんはメガネをかけている方も、バドミントンのときだけ、コンタクトレンズをされていたりしたんですね。

 とは言いましても、メガネ派の皆さん、ご安心ください。私もメガネですが、私などよりもはるかにはるかに強い、バリバリと活躍されていたメガネ選手の方もいらっしゃいましたよ。

 メガネでバドミントンをされる方の悩みは、やはり、メガネがいかにズレないように、また外れないようにするか、ではないでしょうか。メガネがズレて顔との間に隙間が広がりますと、特に上や天井側は裸眼で見なければならなくなりますし、外れて壊れてしまいますと、もう試合もできなくなりますしね。

 上に書きました、とても強かったメガネ選手の方は、メガネがズレないよう、ベルトで固定されていました。メガネのテンプル(つる)に取り付けたベルトをぐるりと後頭部に回して、マジックテープのベルクロで固定する、よく見かけるタイプの、スポーツ用の滑り止めバンドですね。

 私は、ベルトではなく、滑り止め用のゴムを使用していました。商品名は「メガロック」か「ズレロック」だったでしょうか。メガネのつるに差し込んで使う、数センチほどのゴムなんですね。けっこう小さな部品ですが、下を向いてもズレることなく、メガネをがっちりと固定できますので、とても便利でしたよ。

 ちなみに私は、スノーボード用のサングラスを、レンズを普通の透明の度入りのものに取り替えたメガネを使用していました。顔にフィットするようカーブのついたデザインになっておりますので、顔とメガネの間に隙間ができにくく、とても見やすいんですね。もちろん、メガロックも取り付けていましたよ。

 ただ、カーブのついた、顔にフィットするタイプのメガネには難点もあります。経験された方もいらっしゃるかもしれませんが、メガネのデザイン上、レンズにもカーブがついてしまうため、世界が微妙に球状に歪んで見えるんですね。これからメガネの新調をお考えの皆さん、カーブのついたレンズは慣れるまでにある程度時間がかかりますので、試合の直前に買い換えたりはしないようにしてくださいねΣ( ̄▽ ̄;)