移植を終えて、気にしないようにと心がけていても、気になってしまう、身体の変化。
まずは、夜間の尿意。
昨晩2度もトイレに起きたのは久しぶり。
そしてやっぱり眠気。
でもこれは、内服によって補充しているプロゲステロンのホルモンの影響が大きいだろう。
タイミングで陰性だったときも、同じような症状があって、もしかして!?って思い続けて3日後にちゃんと生理がきた。
この、そわそわ期をうまく乗り越えるにはどうしたらいいのか考えた。
きっと期待をしすぎない様にしているのは、やっぱり陰性だったときのガッカリ感を免れたいから。
でも、期待していろいろ想いを馳せることってやっぱり楽しい。もし上手くいったら…!?の、とめどないの妄想。
がっかりするぞ、って思っていても。想像している間は不快ではないのだから、抑える必要も無いのかも。というか、抑えるのは無理なのかもと思った。
検索による一喜一憂は心身がすり減るから、検索は避けるとして、楽しい想像や期待はしてみようかなと思った。
例えば、次の胎児ネームは何がいいかなーとか、いつ時期に出産予定になるかなーとか、子供達はどんな反応をするかなーとか。胸が膨らむような想像なら、してもいいかも。
例えそれが現実にはならなくても、私のお腹に戻ってくれた胚は生きていた。受精の奇跡を起こして、私に夢を与えてくれた。そう思えるように、夢はみてもよいことにした。