久しぶりの投稿になります。
まずは判定日までの経過を振り返ります。判定内容もあります。
移植後、3日目くらいから乳首の違和感や痛み・眠気・体温が高く火照る感覚がみられました。
4日目くらいからウトロゲスタン膣錠を入れる時に、入り口が狭い感じが。
5日目くらいからは、膣錠を入れる時に子宮口が下がっている感じがしました。
移植後10・11日目に、体の冷えを感じました。これは私が生理前に基礎体温が下がる体感と似ていて、ああ体温が下がってしまったなダメな気がすると思いました。同じくらいに、乳首の違和感や胸の張りが少なくなり、やっぱりダメっぽいなと。
フライング検査は勇気が無くてできずでした。ダメっぽいけど、それを断定してしまうのが怖くて。
判定日前夜の夢は、陰性の判定を受けるリアルな夢をみて、途中で目が覚めてもまた、同じ様な内容の夢をみて、寝た気がしませんでした。
そして迎えた判定日。
採血結果で
医師から「妊娠反応がでてますね」と言われ。「え?」と私は動揺を隠せませんでした。その後、先生は淡々と薬の説明をされたのですが、私はあたふたとしてました。hcg値は600位でした
心ここにあらず状態でぼんやり家に帰ってちょっとずつ、受け入れて、じわじわと喜びや安堵の気持ちが湧いてきて。
ただ、翌日になって、膣錠の薬の染み用にナプキンを当てているものに、少し出血があり。ペーパーで拭き取るとうっすら血液色が。
とたんに不安になりました。
化学流産になるのかもしれない。
でも調べると膣錠の影響で膣内にびらんができ、出血がみられることがあると。私の出血がどちらの理由かわかりません。
出血量は今のところ増えてはなくて、でたりでなかったり。ずっとうっすらではあります。
判定日の翌週に再診予定なのですが、それまでまた落ち着かない日々に。
トイレにいって、下着を下ろすのが毎度怖いです。祈る気持ちでトイレに向かってます。
判定日の時に、おめでとうの言葉もない先生や看護師さんのややドライな態度も、後から思えば、まだまだここから妊娠を継続することが難しい不妊治療の現実があり、ぬか喜びできないからだったのかもと思いました。
判定日を過ぎれば、どこか解放される気持ちでいたのですが、甘かったです。
本当に気が抜けない。
でも、着床までまずは頑張ってくれた胚の命に感謝です。